糖鎖脳サプリ、乳酸菌サプリ、幹細胞コスメ「エデンメーカー」

株式会社エデンワールド

細胞のアンテナ「糖鎖」

Sugar Chain
細胞レベルからの健康ケア

糖鎖栄養素

糖鎖は200種類ある単糖のうちわずか8種類の単糖によって作られます。

単糖名 含有食材 働き
グルコース
(Glc)
ほとんどの植物・穀物、キノコ、コロイド土壌天然水 など ブドウ糖、重荷エネルギー源、免疫賦活作用、記憶力UP
※1日最大総摂取量:150g
ガラクトース
(Gal)
燕の巣、乳製品(乳糖は吸収できず下痢する人がいるのでヨーグルトが良い)、キノコ、増粘剤(カラギーナン) など 免疫系に重要、癌の成長・転移阻害、腸内細菌維持
※1日最大総摂取量:50g
マンノース
(Man)
燕の巣、キノコ、アロエ、サボテン、コロイド土壌天然水、コンニャク(細かく切って表面積を広げると吸収UP) など 免疫系に重要、マクロファージ・NK細胞活性化、細菌感染阻害、抗炎作用、癌抑制免疫調節作用
※1日最大総摂取量:53g
フコース
(Fuc)
燕の巣、藻類(特にモズクやひじき ※納豆菌で吸収力UP)、亜麻 など 免疫系に重要、癌の成長・転移阻害、気道感染症治療、抗炎症、マクロファージ・好中球走化性因子抑制
※1日最大総摂取量:34g
キシロース
(Xy)
穀物や植物の皮、キノコ、コロイド土壌天然水、メープルシロップ など 殺菌作用、病原体・アレルゲンの結合阻害
※1日最大総摂取量:35g
N-アセチルグルコサミン
(GlcNAc)
燕の巣、甲殻類の甲羅(カニ、エビ) など 変形性関節症治療、グルコサミノクリガン形成、癌の抑制、ヒアルロン酸の素、好中球由来活性酸素抑制、エステラーゼ遊離抑制し組織障害や炎症・創傷の治療
※1日最大総摂取量:1g
N-アセチルガラクトサミン
(GalNAc)
燕の巣、キノコ、鮫軟骨、牛乳、ムコ多糖体 など 癌の増殖・転移に関与
※1日最大総摂取量:0.28g
N-アセチルノイラミン酸(シアル酸)
(NANA)
燕の巣、母乳、ホエイたんぱく など 脳の発育に必要、免疫系に関与、粘膜の粘度調節(細菌感染防止)
シアル酸=コラーゲンの素
※1日最大総摂取量:0.14g
※マンノース

癌との闘いにおいてもっとも重要な働きをする免疫細胞のひとつであるマクロファージを活性化できる。
その結果、活性化されたマクロファージは、がん細胞を攻撃する働きを持つナチュラルキラー細胞をはじめ、免疫系全体を活性化する。
マンノースがこのような免疫系の活性化に重要な働きをするという事実については、多くの研究者によって報告されている。

  1. 臨床試験では、女性のステージⅢの卵巣がん治療において、高濃度のグルコースを腹腔内に注射したところ、顕著な改善効果が得られた。
  2. 動物実験では、マウスのノーマン肉腫、犬、猫の繊維肉腫を含む一部の腫瘍の治療において、アセマンナン(マンノースの多糖体)を注射したところ、免疫能が活性化され、治療効果があがった。
  3. ノーマン肉腫細胞を持つマウスに、「糖鎖構造栄養素」の混合物を注射したところ、処置しなかったマウスが絶滅したのに対して、50%以上の生存が認められた。
  4. エールリヒ腹腔腫瘍細胞を持つマウスに、マンノース、リボース、グルコサミンなどのいずれかの糖を、飲料水に加えて与えたところ、生存率が高まった。
  5. マウスにがん細胞を移植し肝臓へ転移させて、アラビノガラクタン(ガラクトースとアラビノースを多く含む多糖体)をマウスの腹腔内に注射したところ、転移が食い止められた。
  6. 試験管内の実験では、フコース、マンノース、グルコサミン、ガラクトースを加えることで、濃度が高まるほど、悪性腫瘍の成長が抑制されることが確認された。特に、フコースとマンノースの結果が顕著だった。
※シアル酸

アシルノイラミン酸誘導体の総称で、シアル酸の主要分子種としてN-アセチルノイラミン酸が存在する。N-アセチルノイラミン酸は糖鎖の非還元末端部位に付き、細胞膜上の受容体、細胞間相互作用に極めて重要な役割を果たす。

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