糖鎖脳サプリ、乳酸菌サプリ、幹細胞コスメ「エデンメーカー」

株式会社エデンワールド

細胞のアンテナ「糖鎖」

Sugar Chain
細胞レベルからの健康ケア

糖鎖の働き

糖鎖は、アンテナのような働きをしています。まず、栄養素から細菌まで体内のあらゆるものを感知します。
そして、感知した情報を体中の細胞と情報交換をします。
その交換された情報をもとに、免疫から自然治癒力まで必要な機能に適切な対処を働きかけます。
それによって人の体は良いことも悪いことも把握し、迅速に対応することで健康な心身を維持しています。
もちろん、細胞同士を結合・分離するのも糖鎖の役割です。

これら生命の鎖は単体で働くのではなく、一緒に働くため、1つの糖鎖がタンパク質につかなくなっただけで生物は生きることができません。

例えると、糖鎖は細胞の手であり顔であると言えます。
体内に入ってきたものを目で見て触って判断し、細胞間で話をして適切な対応を決め、対処します。
糖鎖が元気ではないということは、手を縛り、目や口、耳をふさいで生活をするようなものです。
手が使えず、目や口、耳がふさがれていれば、近づいてくるものが自分にとって良いものか悪いものかの判断ができませんし、何の対応もできず、なすがままになってしまいます。

●証明

  1. 実際に、大阪大学の谷口教授が行った実験では、マウスに糖鎖を働かせないように遺伝子操作して育てたところ、1ヵ月後に死亡しました。
  2. 最も原始的な多細胞生物である海綿は、細胞どうしが互いを特異的に認識しあって結合したものであることが、20世紀初めにH. V. Wilsonにより見つけられました。
    その後、実に90年経た20世紀末になって、カイメンは細胞どうしが糖鎖と糖鎖、糖鎖とタンパク質の相互作用によって結合し個体を作り上げていることが明らかとなりました。
    もし糖鎖が存在しなかったら、生命は多細胞生物へと進化できず、私たち人も存在しなかったであろう
    ※糖鎖が存在しなかったら生命は体を形成することすらできません。
  3. 血液型は、糖鎖の先端のたった1つの単糖が違うだけです。たった1つの単糖が違うだけで、違った血液を輸血すると死亡します。

■働き例

●情報伝達

遺伝子、神経伝達物質、ホルモン、酵素、サイトカインにも糖鎖があり、60兆個すべての細胞間における情報を伝達する

  • 60兆個ともいわれる人間の全ての細胞間における会話を司る、脳神経やDNAの情報量よりもはるかに大きい情報量があると言われる細胞間コミュニケーションの「生命信号」を全て糖鎖が送受信して、体のバランスを保っている
    ※遺伝子には糖鎖情報は書かれておらず、糖鎖は独自に日々の生命力を担っている
    ※DNA配列にも影響を与える:ダウン症の顔まで変わる理由
  • 自己と非自己を認識し識別(自分の体のパーツと外から侵入してくる異物を識別する)
  • 体に入る食べ物等を認識、必要な物質は行き先を明確に指示し、体内に蓄積し、不必要な物質は体外に排除する
  • 脳組織の形成や神経系ネットワークの形成
    ※キレる子供は脳細胞のレセプター異常
    ※大阪大学の谷口直之教授(生化学):キレる子供は、糖鎖の本数が通常より少ない
    ※京都大学の成宮周教授(薬理学)米科学アカデミーに発表。(2005/10/25)
    神経達などの体内でさまざまの役割を果たす生理活性物質「プロスタグランジン」の受容体(糖鎖)の一部の欠損したマウスの実験で、神経伝達物質ドーパミンが上昇し、攻撃性が増加して異常行動を起こすことを確認
    糖鎖理論で考えると、神経伝達物質の受容体(糖鎖)には、ストレス環境での行動を抑制する機能があり、糖鎖が不足すると神経メカニズムが正常に働けず、精神のコントロールができなくなる状況になる
  • 自閉症も糖鎖異常が原因
    ※アメリカのジョンズポプキンズ大学の研究チームが自閉症の原因が解明されたと発表
    ※脳の免疫反応が関係する炎症が、脳細胞の損傷につながり、自閉症が発症
    ※炎症に関与するサイトカインという免疫タンパク質が、検査対象者全員に、普通の人より増えている事を確認
    ※糖鎖理論から解釈すると、獲得免疫細胞の糖鎖異常により、攻撃中止命令が正確に伝わらず、必要のない部分を攻撃してしまい、炎症を起こさせてしまう事が原因と思われる
※画像をクリックで拡大
※画像をクリックで拡大
  • 免疫システム全ての司令塔(アンテナ)を担う
  • レクチンやホルモン、増殖因子と結合して、分泌などのバランスを調整する
  • 自律神経の調整と密接な関係
  • タンパク質を分解酵素から守る
  • 糖タンパク質の代謝を決定する
  • 細胞同士の接着と分離
  • タンパク質の品質管理
  • 水に溶けやすくなる

●細胞

細胞の結合、分化、成長、活性化、老化を左右する
  • 別々の組織の細胞を混ぜると、各細胞の糖鎖が識別し合い、同じ組織の細胞同士が集まる
  • 細胞内に多く存在するミトコンドリアを刺激して細胞を活性化させる=細胞再生、究極のアンチエイジング(老化防止、若返り)
  • 老化のプロセスにおいても、糖鎖の構造が変化しており、糖鎖こそ究極のアンチエイジング
  • 糖鎖には傷口を再生させる力があり、切り開かれた部分に新しい細胞を作り、継ぎ合わせる機能を持っている
    ※怪我をした傷口や手術の痕が元の状態に戻るのは、この作用によるもの
    ※臓器移植の手術が成功するかしないかにも糖鎖が関わっている。必要な臓器として認知するのか、移植の臓器を拒絶(異物として攻撃対象と認知)するかは糖鎖が判断
    ※画像をクリックで拡大
糖鎖が切れるとそのものの機能が壊れる
  • 細胞、白血球、ウイルス、細菌などすべて

●免疫

異物(癌細胞、ウイルス、細菌 等)を識別して免疫システムを発動する司令塔

  • ウイルスや細菌にも糖鎖があり、どこで悪さをするかを糖鎖で感知している
  • 細胞の糖鎖はウイルスや細菌の糖鎖を感知して、何が入ってきたか理解し、対処する
  • マクロファージに体内の異常を伝え、サイトカインを放出して免疫細胞群を活性化
  • 白血球が働き際、細胞と病原菌の違いを糖鎖で見分けている
  • 糖鎖が破壊されると癌が悪性化する
    • 細胞が癌化すると周りの細胞に異変を知らせるが、糖鎖が異常だと異変を知らせることができないため、そのままガン細胞になる
    • 癌になった細胞は糖鎖の構造が変わり、転移しやすくなる
    • 癌診断に使用する腫瘍マーカーの多くは糖鎖
      ※乳腺で作られるタンパク質の糖鎖にN-アセチルガラクトサミンが含まれた糖鎖が存在している。癌の大きさが小さくてもN-アセチルガラクトサミンの糖鎖が発現していない患者の術後5年の生存率は低く、リンパ節に癌転移があってもN-アセチルガラクトサミンの糖鎖が発現している患者の術後は良好。
    ※画像をクリックで拡大
  • 免疫システムを最大限に発揮する
    • 免疫は糖鎖によって自然免疫系と獲得免疫系が情報交換をして異物を排除する
      ※免疫の司令塔ヘルパーT細胞は、マクロファージによる異物の情報(抗原)をリンパ球のB細胞に送り、一兆種類以上の記憶の中から選別をして対応抗体を製造する。対応抗体を増殖する時に、体温が上がり熱を出す(抗体を増殖させる最適な体温が38度~39度)。キラーT細胞は病原体に感染した細胞を破壊していく(獲得免疫系)。対応抗体が見つからない時は、キラーT細胞は異物の抗原から特徴を把握して、その情報に基づき、その異物に一番効果の高い抗体の遺伝子に自ら組み替え、その抗体を持ったキラーT細胞に作り変え、増殖して攻撃する。
      ※キラーT細胞は一度遺伝子をバラバラにして、最良の形に組み替える
    • それぞれの免疫における信号の情報交換は糖鎖の働き
    • 自然治癒力(免疫システム)は糖鎖によって自然免疫系と獲得免疫系が情報の橋渡しをして異物を排除する
      ※マクロファージ:体内をパトロールして血管から組織に移動し、一酸化窒素を武器に細胞膜で包み込んで攻撃。大食細胞といわれている。食べかすの断片から異物の情報をヘルパーT細胞に伝達する。
      ※ヘルパーT細胞:他のリンパ球の指示母体、免疫機能を活性化、攻撃対象の情報をB細胞に伝える。キラーT細胞に攻撃命令を出す。
      ※キラーT細胞:細胞障害性T細胞とも呼ばれ、ウイルスの暗殺部隊です。異物の抗原を奪い破壊します。自らの遺伝子を組み替え、抗体を増殖して攻撃。
      ※サプレッサーT細胞:不必要な免疫反応を抑制する。攻撃中止命令を出す。
      ※B細胞(Bリンパ球):ヘルパーT細胞の情報を基に一兆種類の情報の記憶から抗体を生産し攻撃。
      ※NK細胞:全身をパトロールし、敵を発見すると活性酸素を武器に手当たり次第に攻撃。ガン細胞の殺し屋とも呼ばれている。
      ※好中球:病原菌を貪食、活性酸素で細菌を破壊する。
      ※好酸球:特殊な蛋白を放出して寄生虫やその虫卵を貪食する。
      ※好塩基球:ヒスタミン、ヘパリンなどを放出して好中球を援護。損傷や感染への炎症に対しての反応やアレルギー反応を出す。
  • アポトーシスを押す
    • 獲得免疫系でもダメな時や、NK細胞でガン細胞を貧食できない時は、免疫システムの最後の手段であるアポトーシス(細胞の自滅装置)のスイッチを押すことで、異物を採えたまま一緒に自滅する
    • アポトーシスのスイッチを押す伝達も糖鎖が行っている
      ※アポトーシスとは:不要になった細胞を排除する(自分自身を能動的に殺す)=自殺する機構が備わっている
  • 癌の転移防止
    • 癌細胞が元の場所を離れ、血管上皮細胞の糖鎖の弱いところから中に入り込み、自由に動き回って、血管内皮細胞の糖鎖の弱いところから血管外に出て、他の細胞に増殖する。また、アポトーシスによって破壊された癌細胞の残骸を血管内皮細胞の異常な糖鎖が栄養素と間違えて残骸を拾い、細胞内に入れて、自らの細胞が癌化する。これも癌転移の一つ。免疫システムの糖鎖が正常ならば、血管内の癌細胞をどこまでも追いかけて異物として処理して癌の転移は起こらない。
    • インフルエンザウイルスは糖鎖を溶かして広がる
    • 国が新型インフルエンザ対策で2500万人分備蓄する「タミフル」は、インフルエンザウイルスが糖鎖を溶かす働きから糖鎖を守る
    • インフルエンザやコレラなどの感染症では、病原体や毒素が特定の糖鎖に結合して病原性を発揮させる
  • アレルギーも糖鎖異常
    • 糖鎖に異常があると花粉に抵抗をしてしまい花粉症を発症させる
  • ※画像をクリックで拡大

●抗酸化

糖鎖は活性酸素やストレスのような外的要因に最初に被害を受ける、逆に糖鎖は体内で生産されるもっとも強力な抗酸化物質グルタチオンの生産増加、減少抑制をして自分の力で活性酸素対策
・グルタチオンは発がん物質の毒素排泄も行う

●血液

赤血球の糖鎖の末端のたった1つの単糖の種類が変わるだけで血液型は4種類に分かれる
  • たった1つの単糖で血液型が変わり、違う型を輸血すると血液が凝固して死亡する
  • 血液型ごとの糖鎖の組み合わせ
  • O型:グルコース+Nアセチルグルコサミン+ガラクトース+フコース
  • A型:グルコース+Nアセチルグルコサミン+ガラクトース+フコース+N-アセチルガラクトサミン
  • B型:グルコース+Nアセチルグルコサミン+ガラクトース+フコース+ガラクトース
  • AB型:グルコース+Nアセチルグルコサミン+ガラクトース+フコース+N-アセチルガラクトサミングルコース+Nアセチルグルコサミン+ガラクトース+フコース+ガラクトース
※画像をクリックで拡大

※参考情報

  • 血液型発現
    日本人
    A型40%(Rh+39.8%、Rh-0.2%)
    O型30.05%(Rh+29.9%、Rh-0.15%)
    B型20%(Rh+19.9%、Rh-0.1%)
    AB型9.95%(Rh+9.9%、Rh-0.05%)
    ネイティブアメリカン(インディアン):A型7%、B型1%、O型92%、AB型約0%
    イギリス人:A型43%、B型8%、O型46%、AB型3%
    インド人:A型27%、B型35%、O型26%、AB型12%
    羊A型、魚A型、野菜・果物O型、牛B型、ゴリラB型、亀B型、豚AB型、兎AB型
  • 血液型遺伝
    A型 B型 O型 AB型
    AA AO BB BO
    A型 AA A型 (AA)
    100%
    A型100%
    (AA50%、AO50%)
    AB型100% A型 (AO) 50%
    AB型50%
    A型 (AO) 100% A型 (AA) 50%
    AB型50%
    AO A型100% (AA50%、AO50%) A型75% (AA25%、AO50%)
    O型25%
    B型 (BO) 50%
    AB型50%
    A型 (AO) 25%
    O型25%
    B型 (BO) 25%
    AB型25%
    A型 (AO) 50%
    O型50%
    A型50% (AA25%、AO25%)
    B型 (BO) 25%
    AB型25%
    B型 BB AB型100% B型 (BO) 50%
    AB型50%
    B型 (BB) 100% B型100% (BB50%、BO50%) B型 (BO) 100% B型 (BB) 50%
    AB型50%
    BO A型 (AO) 50%
    AB型50%
    A型 (AO) 25%
    O型25%
    B型 (BO) 25%
    AB型25%
    B型100% (BB50%、BO50%) B型75% (BB25%、BO50%)
    O型25%
    B型 (BO) 50%
    O型50%
    B型50% (BB25%、BO25%)
    A型 (AO) 25%
    AB型25%
    O型 A型 (AO) 100% A型 (AO) 50%
    O型50%
    B型 (BO) 100% B型 (BO) 50%
    O型50%
    O型 100% A型 (AO) 50%
    B型 (BO) 50%
    AB型 A型 (AA) 50%
    AB型50%
    A型50% (AA25%、AO25%)
    B型 (BO) 25%
    AB型25%
    B型 (BB) 50%
    AB型50%
    B型50% (BB25%、BO25%)
    A型 (AO) 25%
    AB型25%
    A型 (AO) 50%
    B型 (BO) 50%
    A型 (AA) 25%
    B型 (BB) 25%
    AB型50%
  • 占い:日本だけが血液型性格判断が普及している理由は日本は血液型分布がバランスいいから血液型性格判断の内容
    血液型 特徴 対人関係 金銭感覚 話し方 ファッション
    A型 対人との調和と安定を好む農耕民族タイプ たしなめ好きだがたしなめられると反撃 管理は几帳面だが浪費家 丁寧だが回りくどい 渋さと上品さ、質を重視
    B型 自由気ままで奔放なアイディアマンの遊牧民族タイプ アマノジャク、冷やかしやからかい好き 予算は立てるが管理は大雑把 結論を先に言う、やや言葉不足 原色好みで派手好き
    O型 生命力豊かで力関係に敏感な狩猟民族タイプ 教え好きだが教えられるのが嫌い 財産を作る腕前は確か 断定的で一言多い 流行に従わず好みを貫く
    AB型 クールで冷静な趣味に生きる理知的な都市生活者タイプ イヤミの名人だが自分は傷つきやすい 金銭管理も運用もソツがない 論旨は明晰で淀みがない アクセサリーに凝るほう

●ホルモン

ブドウ糖とインシュリンをくっつけるレセプターは糖鎖
・糖鎖不良で糖尿病になる
 ※内分泌を各器官で正常に潤滑させ、ホルモンバランスを保つことが出来るのも糖鎖によるもの

●栄養素活用、老廃物排泄

体に入る食べ物等を認識し、必要な物質は行き先を明確に指示し、体内に蓄積し、不必要な物質は体外に排除する

  • どんなに素晴らしいハーブや健康食品も、薬も、栄養や成分も、遺伝子や酵素までも「糖鎖」の働きを介することで機能を発揮するため、細胞に届いて有効利用されるかどうかは糖鎖次第です。糖鎖が健康でなければ良質の栄養素を十分に摂ったとしても健康は保てません。「糖鎖栄養素」はすべての中心に位置する「第6の必須栄養素」と言えます。
  • 腸内での栄養の分別・識別も糖鎖が行う
タンパク質や脂質の役割を決定し、品質管理をする
  • 体をタンパク質分解酵素から守る
  • 糖タンパク質の代謝を決定する
    ※タンパク質のうち、約60%は糖鎖とタンパク質が共有結合した糖タンパク質
    ※人に欠かせない酵素は糖タンパク質

●生殖

受精、胎生期の臓器成長、母乳による赤ちゃんの免疫力強化

  • 精子と卵子をピタリとくっつける鍵
    ※精子と卵子の糖鎖は鍵と錠前のような構造になっていて、両者がぴったり一致したとき、卵子に精子が侵入でき、受精が完成
    ※1個の精子を受精した瞬間に卵子の表面の透明体の状態が一瞬に変化し、それ以後、他の精子は受精できない
  • 種の異なる生物が受精しない理由
    ※卵子の透明体と呼ばれる部分に糖鎖が存在して精子はこの部分の糖鎖を認識できる
    ※異種の精子が来ても、卵子の表面の明体はまったく反応せず、受精は行われない
    ※異種の精子はすぐに寿命を失う
  • 糖鎖が不十分だと不妊症になる
  • 胎児期の臓器の成長をさせる
    ※タンパク質に結合した糖鎖を壊し、不完全な糖鎖を作ると多くの臓器ができず、生まれる前に死んでしまう
  • 母乳に6種類の単糖が含まれ、赤ちゃんの免疫力を高める
    ※母乳を飲まずに育った赤ちゃんは病気にかかりやすくなる

■臨床

実際に世界中で7000以上の画期的なレポートが提出されています。


アメリカの医学分野で世界的な権威を誇るNIH(国立衛生研究所)が100人の喘息患者を4つのグループに分けて医学試験を行った結果、「人体が必要としている8種類の単糖を患者に摂取させたところ、100%効果が見られた」と公表しました。


●呼吸器の疾患
インフルエンザ、気管支喘息、気管支炎、肺炎、間質性肺炎、肺気腫、嚢胞性線維症、大人の呼吸苦痛症候群(ARDS)、呼吸困難、風邪、吐き気、動悸、息切れ、胸嚢症、肺気腫、食道けいれん、食道炎、睡眠時無呼吸症候群、扁桃腺炎、扁桃腺肥大

●循環器の疾患
高血圧症、大動脈瘤、レイノー病、静脈瘤、狭心症、心筋梗塞、不整脈、低血糖症、心不全、心膜炎、心筋症、不整脈、アテローム性動脈硬化、滑液嚢炎、助軟骨炎、鬱血心不全、肺性心、慢性閉塞性肺疾患、ストローク心臓血管障害、心臓内膜炎、胆嚢機能障害、慢性膵臓炎、前立腺炎

●消化器の疾患
慢性便秘、クローン病、潰瘍性大腸炎、大腸ポリープ、痔、肝硬変、肝不全、A型肝炎、B型肝炎、C型肝炎、膵炎、肝臓病、過敏性大腸症候群、胃酸過多、胆嚢炎、黄疸、鼓腸、回腸炎

●脳・脊髄・神経の疾患
ガン、パーキンソン病、ハンチントン舞踏病、脳性麻痺、多発性硬化症、脊髄小脳変性症、筋萎縮性側索硬化症、三叉神経痛、重症筋無筋症、四肢麻痺、自律神経失調症、脳腫瘍、脳卒中、脳内出血、脳梗塞、脳動脈瘤、脳卒中後遺症、失語症、アルツハイマー病、頭痛、偏頭痛、てんかん、昏睡、筋ジストロフィー、脳膜炎、アスペルガー、ダウン症、神経の再生、脊髄披裂、不眠症、過眠症、骨髄線維症、脳白質変性症、膠着する脊髄炎(AS)、脊髄ヘルニア

●血液の疾患
骨髄線維症、血友病、血疾患、塞栓症、貧血、鎌状赤血球、血管神経性水腫、虚血性心疾患、静脈血栓症、えそ、虚血腸疾病、末消血管疾患、血小板減少症

●ホルモン・代謝の疾患
肥満症、やせ、糖尿病、高脂血症、痛風、バゼドウ病、橋本病、ホルモン剤の副作用、拒食症、貧食症

●アレルギー・膠原病・免疫の疾患
食物アレルギー、慢性関節リウマチ、全身性エリトマトーデス、ベーチェット病、免疫不全症候群、環境アレルギー、化学薬品アレルギー、慢性疲労症候群、慢性免疫不全

●感染系の疾患
エイズ、膀胱感染、細菌感染症、淋病、性病:細菌感染症、真菌感染症

●骨・関節・筋肉の疾患
腰痛、坐骨神経痛、脊柱側彎症、骨粗しょう症、腱鞘炎、筋肉痛、ねんざ、リウマチ、重症筋無力症、ベル麻痺、マルファン症候群、筋萎縮性側索硬化症(ALS)、関節痛、関節炎、筋膜炎、骨関節炎、多発性筋痛、乾癬関節炎

●皮膚の疾患
湿疹、蕁麻疹、アトピー性皮膚炎、掌蹠膿疱症、乾癬、しみ、あざ、血管腫、しろなまず、とびひ、カンジタ症、ヘルペス、やけど、床ずれ、無毛症、発疹、ものもらい、水疱症、いぼ、ふけ、陰金、多汗症、神経性線維症、帯状疱疹、熱中症、にきび、日光角化症、黒色腫、黄斑変性

●目の疾患
遠視、老眼、色盲、白内障、緑内障、網膜黄斑変性症、網膜剥離、目チック、眼性疲労、ドライアイ、視力回復、眼球突出甲状腺腫(グレーブス病)、結膜炎、Sjogren's症候群、飛蚊症

●耳の疾患
先天性難聴、めまい、メニエール病、中耳炎、耳痛、耳管伝染、内耳炎、耳下腺腫

●鼻・のどの疾患
慢性鼻炎、花粉症、蓄膿症、鼻中隔彎曲症、鼻のポリープ、赤鼻、鼻腔病気症候群

●口腔・歯・あごの疾患
歯周病、歯肉炎、口辺ヘルペス、敗血性咽頭炎、口内びらん、舌炎、口内炎

●腎臓・尿路の疾患
腎炎、ネフローゼ症候群、腎不全、膀胱炎、尿失禁、腎孟腎炎、人工透析、アジソン病、腎臓解毒、腎臓伝染、不摂生遺尿、尿道炎、尿路伝染

●男性生殖器の疾患
男子不妊症、前立腺肥大症、勃起性機能障害

●女性の疾患
無月経、月経不全、子宮筋腫、子宮内膜症、卵巣嚢腫、不妊症、更年期障害、生理痛、生理不順、子宮頸癌、子宮全摘出、前閉経、子宮頚管炎、子宮類線維腫、乳腺炎、卵巣伝染

●心の疾患
神経症、躁うつ病、統合失調症、ヤコブ病、痴呆、アルコール依存症、薬物依存症、摂食障害、不眠症、過眠症、記憶喪失、タバコ依存症

●子供・赤ちゃんの疾患
おねしょ、学業不振、アレルギー性鼻炎、小児喘息、アトピー性皮膚炎、白血病、脳腫瘍、悪性リンパ腫、脳性麻痺、川崎病、血友病、チック、どもり、自閉症、家庭内暴力、夜驚症、ポリオ、ADD、ADHD、レット症候群

●癌の疾患
舌癌、喉頭癌、肺癌、胃癌、骨肉腫、直腸癌、肝臓癌、膵臓癌、脳腫瘍、神経芽細胞腫、白血病、多発性骨髄腫、悪性リンパ腫、甲状腺癌、皮膚癌、腎臓癌、膀胱癌、前立腺癌、乳癌、子宮癌、卵巣癌、絨毛癌、ホジキン病

メモ:好転反応と副作用

糖鎖に副作用はまったくございません。しかし、人によっては健康増進の好転反応は出ることがあります。

・好転反応:急激に心身が正常な状態を取り戻す際に、悪い箇所に現れる一時的な変調

期間:3日~1週間くらいの短期間で消える、人によっては何度か繰り返すことでどんどん良くなっていく
対策:少量から摂り始め、1週間ごとに1カプセルずつ増量していく
※例えば高血圧の人に現れると、一時的に血圧があがります。アトピー性皮膚炎では、湿疹箇所がピンク色に染まり、かゆみが強まるなど、症状がさらに強く出てくることがあります。昔ケガをしたとか、手術をした箇所にも現れます。それは、完全に修復していなかったことを示しています。
一般的な現れ方
①水のような下痢
腸壁にへばりついている老廃物や不純物がある場合は、それが無毒の水に還元されて、一気に外へ出るために、水のような下痢をします。
②眠気、倦怠感、疲労感、盛んな排尿
ちょうど適度な運動をしたような感覚になり、眠気、倦怠感、疲労感を覚えます。血液の解毒が盛んになり、排尿も多くなります。
③目ヤニ、湿疹、かゆみ、にきび、吹き出物、発熱、便秘
体液を汚しているものが解毒、排泄される過程で、目ヤニ、湿疹、かゆみ、にきび、吹き出物、発熱、便秘などが現われます。
④吐き気、頭痛、胃痛、腰痛、背中の痛み
悪い箇所がどんどん修復されていくとき、一時的に吐き気や頭痛、胃痛、腰痛、背中の痛みなど、体調が悪化したような状態になります。
⑤瘀血
女性の場合、生理が通常の2~3倍になることがあります。血液の固まりが出ることもあります。これによって、体調がよくなったり、肌がきれいに蘇ります。
・副作用:悪い箇所を治療するために、問題のないところが副次的に悪くなる
期間:摂っている間はずっと出続ける
対策:副作用の症状を抑える他の薬を一緒に摂る

メモ:西洋医学の限界

西洋医学は、体は部分の集まりと考え、検査によって病変を明らかにして病名を決め、手術や医薬品で治療します。
病名が判断できない場合、とりあえず様子を見て、病名が付けられるようになると治療が始まります。
病気の根本原因の治療と予防に関してはほとんど対応できません。
その結果、病人は減るどころか増える一方です。
日本は世界一薬づけ大国です。新薬開発は、いろいろな種類の薬の中から、最も毒性が強いものを選び、薬の副作用を削り、最終的に残ったものが薬になります。
つまり、病気にもっとも効く毒から副作用を減らしたものが薬です。
薬科でもクスリにはリスクがある異物と教えています。

▲ページの先頭へ