糖鎖脳サプリ、乳酸菌サプリ、幹細胞コスメ「エデンメーカー」

株式会社エデンワールド

細胞のアンテナ「糖鎖」

Sugar Chain
細胞レベルからの健康ケア

糖鎖研究

■研究

糖鎖研究は1960年代から始まり、1980年代に糖鎖生物学が確立されました。
そして、1990年に学会で報告され、人間などの老化のメカニズムと大きく関係しているとして注目され初めました。
糖鎖の発見は、ペニシリン・ワクチン・遺伝子と並んで医学会の「第4の医療革命」と呼ばれ、近年のノーベル賞受賞研究の多くが関連し、21世紀の医療分野で世界中の医学界が注目しています。

・第1の医療革命:ワクチン=ウイルス対策
・第2の医療革命:抗生物質(ペニシリン)=細菌対策
・第3の医療革命:遺伝子(ヒトゲノム)=遺伝子からくる問題対策
・第4の医療革命:糖鎖=生命力の正常化にして未病・老化対策

2000年6月に、日米欧等の国際共同チームが人類の全遺伝子情報の解析が完了した後、医学分野における最先端の研究テーマは「生命の設計図である遺伝子」から「生命力である糖鎖」へと移り、「ポストゲノム研究(タンパク質の構成や機能を解明する研究)」の主役として世界各国で国家プロジェクトが進行しています。

※科学の進歩

1960年代 ミクロ(マイクロメートル)の世界
ミクロ単位(1/100万):細胞がどのようなものか見えるようになる
1990年代 ナノ(nm)の世界
ナノ単位(1/10億):細胞に何か産毛のようなものがあることが判る
2000年代 ピコ(pm)の世界
ピコ単位(1/1兆):細胞の構成物質などが判り、産毛のようなものが糖鎖であることが判る
世界の科学者が注目する『糖鎖』に関連する研究と年表

1990年:ジョン・ハドソン博士の「細胞と糖鎖の関係」
1990年:オックスホォード大学「Glycobiology」発行開始
1991年:「Capitalizing of Carbonhytes」自身の細胞を攻撃するのは細胞異常が原因である
1995年:「nature」誌記事、「糖鎖は自他の認識に不可欠である」
1996年:ハーパー・生化学(医学生の教科書)「糖鎖を形成するのは8つの糖である」
1998年:「Acta Anatomica」がGlycoscienceの特集記事、細胞間の情報伝達能力における糖鎖栄養素は、アミノ酸や核酸の比ではない

2000年:「Newton」「遠く離れた細胞もお互いに連絡をとりあっている」
2001年:「Science」に糖鎖栄養素の記事、「糖鎖が命を救う」
2001年:「Sugars that Heal」(治癒力のある糖質)出版
2001年:NIH(米国国立衛生研究所)が37億4000万円を糖鎖研究費に承認
2001年:「Scientific American」の記事、「糖鎖は風邪から癌までに効果」
2001年:「NewScilentist」「疾病研究の将来性は糖質栄養素にある」
2003年:「MIT」2003・2「糖鎖は21世紀の世界を変える10大技術革新の一つである」「糖鎖による医学の可能性はとてつもなく大きい」

日本における糖鎖研究は、国家プロジェクトとして厚生労働省、経済産業省、文部科学省が多額の国費を投入投じて官民一体での研究を推進し、複数の大学や研究所、製薬会社によって世界をリードしています。
例えば100種類以上に及ぶ糖鎖遺伝子の単離同定の60%が日本の研究者によって行われ、国際的に高く貢献しています。
・厚生労働省:研究班を設置し、2006年から3年間を目処に研究。
・経済産業省:「ポストゲノム」の研究テーマとして「糖鎖」の機能研究に2001年から3年間で国家予算27億円を投入して研究。
・文部科学省:平成18年から国家プロジェクトとして「新薬開発、国家10年の計」と題して、年間100億円以上を投入して研究。
・研究所例
東京都臨床医学総合研究所腫瘍免疫研究部門
理化学研究所細胞生化学
国立名古屋病院・臨床研究センター
東京都神経科学総合研究所分子発生生物学研究部門
理化学研究所フロンティア研究システム
東京都臨床医学総合研究所臨床遺伝学研究部門
産業技術総合研究所とキリンビール
産業技術総合研究所
東京都老人総合研究所
島津製作所

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■ノーベル賞

近年、「糖鎖」に関連した研究が10件のノーベル賞を受賞しており、2002年にノーベル化学賞を受賞した田中耕一さんの研究も糖鎖関連です。

1963年ノーベル医学賞:「神経細胞間のコミュニケーションの発見」
1974年ノーベル医学賞:「細胞構造と機能の発見」
1986年ノーベル医学賞:「細胞の成長因子の発見」
1987年ノーベル医学賞:「遺伝子工学的手法による抗体生成に関する免疫グロブリンの構造解明」
※利根川進氏

1994年ノーベル医学賞:「細胞と信号とタンパク質の関係」
1996年ノーベル医学賞:「細胞の特異性と免疫」
1999年ノーベル医学賞:「タンパク質と糖鎖の信号」
※ドイツのギュンター・ブローベル博士

2000年ノーベル医学賞:「神経系中の信号の発見」
2001年ノーベル医学賞:「細胞周期の調整装置の発見」
2002年ノーベル化学賞:「生体高分子の同定および構造解析のための手法の開発」
※田中耕一氏

※タンパク質解析装置の開発:大きなタンパク質の重さを一個ずつ測定する研究
※この発明はドイツミュンスター大学のフランツ・ヒレカンプ教授たちの手に引き継がれ、測定できるたんぱく質の種類が一気に増えた

■医療

現在、アメリカでは数千人の医師が癌治療に「糖鎖」を使用しています。
日本でも、不妊治療に糖鎖栄養素を使用する病院も出てきました。
また、世界中で多くの臨床が急速に進んでいて、7,000以上のレポートが提出されています。
※2001年米国国立衛生研究所が、37億4000万円を研究費に承認

■講義・研究

糖鎖は、医学や薬学分野だけでなく、工学分野でも多くの期待がされており、オックスフォード大学をはじめ世界中の大学で講義・研究が行われています。日本でも東京大学や京都大学をはじめ多くの学校で講義・研究が行われています。

糖鎖を研究している大学院及び学部

東京大学大学院薬学系研究科
東京大学大学院新領域創生科学研究科
京都大学大学院生命科学研究科
京都大学大学院薬学研究科
大阪大学大学院医学系研究科
名古屋大学大学院医学系研究科
名古屋大学大学院生命農学研究科
名古屋大学大学院理学研究科
名古屋大学大学院理学研究科附属臨海実験所
北海道大学大学院薬学研究科
北海道大学大学院医学研究科
北海道大学大学院理学研究科
北海道大学大学院地球環境科学研究科
お茶の水女子大学大学院糖鎖科学研究科
お茶の水女子大学大学院人間文化研究科
北里大学大学院医療系研究科
東北大学大学院工学研究科
東京農工大学大学院連合農学研究科
岡山大学大学院医歯学総合研究科
鹿児島大学大学院理工学研究科
九州大学大学院工学研究科
九州大学大学院理学研究院
東京工業大学大学院生命理工学研究科
筑波大学大学院人間総合科学研究科
筑波大学基礎医学系
名古屋市立大学大学院薬学研究科
長崎大学大学院医歯薬学総合研究科
東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科
東京医科歯科大学大学院疾患生命科
横浜市立大学国際総合科学研究所
信州大学医学部研究所
京都大学医学部 京都大学再生医科学研究所
京都産業大学工学部生物工学科
高知大学医学部
近畿大学薬学部
近畿大学医学部
静岡県立大学薬学部
静岡大学農学部
中部大学応用生物学部
信州大学医学部
北里大学医学部
順天堂大学医学部老人性疾患病態・治療研究センター
大阪大学大学院医学系研究科
藤田保健衛生大学医学部
慶応義塾大学理工学部生命情報学科
埼玉大学工学部
佐賀大学医学部
創価大学工学部
東海大学工学部
岐阜大学応用生物科学部
愛知医科大学分子医科学部
神戸薬科大学生科学部
香川大学医学部
香川大学農学部
帝都大学薬学部
弘前大学医学部
愛知学院大学心身科学部
佐賀大学医学部
立命館大学情報理工学部
獨協医科大学医学部
大妻女子大学
鳥取大学
その他

■メディア

近年、「糖鎖」はますます注目され、新聞、雑誌、テレビなどで特集されています。

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