糖鎖脳サプリ、乳酸菌サプリ、幹細胞コスメ「エデンメーカー」

株式会社エデンワールド

細胞のアンテナ「糖鎖」

Sugar Chain
細胞レベルからの健康ケア

糖鎖とは

細胞レベルからの健康ケア「糖鎖」

赤ちゃんの体は約3兆個、大人の体は約60兆個の細胞によって作られている細胞の一大社会体です。
人の体は細胞から細胞へ情報が正しく伝わることで内臓はもとより、血液から神経系、免疫系、自然治癒力などすべてが機能します。
この情報伝達を担う細胞のアンテナが、「糖鎖」です。
「糖鎖」はすべての細胞の表面に産毛のようについているレセプター(受容体)です。
その数は1つの細胞に約500~10万本という膨大な数です。

この糖鎖が充足し、正常に働くことで、体内の異常を感知し、適切な情報を細胞間で伝達して、神経系、ホルモン系、免疫系、自然治癒力、恒常性維持機能がきちんと働き、病気になりにくく、老化が遅くなることが最近の研究で明らかになりました。
逆に、糖鎖が不足し、異常になることでほとんどの生活習慣病や難病、老化促進が起こることも最近の研究で明らかになりました。

癌、アレルギー、腎不全、リウマチなどの患部の細胞には異常な糖鎖がついていることが発病につながっています。そして、難病の多くは糖鎖の不足によって起きています。
体の機能が正常に働かなければ老化は抑えられません。

糖鎖は、その働きの多様性から「細胞のアンテナ」「第四の医療革命」「第三の生命の鎖」「六大栄養素」「レセプター」「受容体」「腫瘍マーカー」など、さまざまな呼ばれ方をしています。

「糖鎖」は、すべての生物が生きていくために欠かせない「第三の生命の鎖」です。

・第1の生命の鎖:タンパク質=体を作る材料
・第2の生命の鎖:核酸(DNA)=生命の設計図
・第3の生命の鎖:糖鎖=生命力

すべての生物は糖鎖がないと形すらなくなります。
例:世界でもっとも原始的な動物である「海綿」は、細胞同士が糖鎖によってお互いを認識し、結合して共存して生きている代表的な例、糖鎖がなければ海面はただの細胞ごとになり生物としての形や機能が存在しなくなる

糖鎖を加えた6大栄養素の摂取が健康のカギです。

たんぱく質・資質・炭水化物の3つを「三大栄養素」と呼び、これにビタミン、ミネラルを加えて「五大栄養素」と呼ばれています。
糖鎖の存在が学会で注目されるにしたがって、炭水化物を「炭水化物」と「糖鎖」に分けようとする考え方が現在、主流となりつつあります。
糖鎖は砂糖とはまったく別物です。
200種類ある単糖のうち、8種類の単糖が数100万個も鎖上に結合し、細胞内のたんぱく質や脂肪とつながって糖鎖を構成します。その組み合わせは無限にあり、分かっているだけで数千種類の糖鎖が存在し、無限の可能性を秘めています。

※細胞

・人の細胞は約60兆個あると言われている。(平均体重が60kgの人)
・約200種類の細胞で構成され、それぞれの細胞はその機能に合わせた寿命がプログラムされている。
胃壁細胞:2日、大腸細胞:3~4日、小腸上皮細胞:1週間以内、皮膚表皮細胞:2~4週間
内皮細胞:数ヵ月~数年、膵臓の細胞:1年、精子細胞:2~3日、赤血球:4ヵ月
リンパ球:2ヵ月~1年(多様性高い)、マクロファージ:数ヵ月~数年、顆粒球:10時間~3日
血小板:10日、骨細胞:25~30年
・聴毛細胞、心筋細胞、神経細胞の3種類は一生置き換わらない細胞と言われている。
※心筋細胞と神経細胞は2週間でタンパク質を活性化している

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