糖鎖脳サプリ、乳酸菌サプリ、幹細胞コスメ「エデンメーカー」

株式会社エデンワールド

原材料辞典

Material Dictionary

糖鎖DNAブレイン

CoQ10(コエンザイムQ10)

コエンザイムQ10(CoQ10)は、全身60兆個の細胞一つ一つに存在し、心臓、肝臓、腎臓に多く含まれる物質で、日常生活を送る上で必要な細胞エネルギーを作り出すために欠かすことのできない最も重要な補酸素。
私たちの生命活動の基本となるエネルギーが「ATP」(アデノシン三リン酸)。このATPを作るために、コエンザイムQ10(CoQ10)は必須。
例えば心臓では、コエンザイムQ10(CoQ10)が不足するとATPが十分に作られないため、心臓の働きが低下し、息切れや動悸などの症状が現れる。
全エネルギーの95%を作り出しているのは、全身の細胞の一つ一つに存在するミトコンドリアという小器官。
ここで栄養素が酸素によって燃焼され、エネルギーが作り出される。
コエンザイムQ10(CoQ10)はこのミトコンドリア内に多量に存在し、エネルギー生産の働き手として活躍している。
さらに、コエンザイムQ10(CoQ10)は、極めて強力な抗酸化物質。
山本順寛助教授(東京大学)の研究によると、酸化ストレスを生む脂質過酸化物に対して、ビタミンCやコエンザイムQ10(CoQ10)がいち早く働き、さらにコエンザイムQ10(CoQ10)が存在する間は、脂質過酸化物の生成はほぼ完全に抑えられることが分かった。
コエンザイムQ10(CoQ10)は、体内での生合成と食事からの補給の2種類の供給によって維持されている。
このうち体内での生合成能力は20歳前後をピークに急激に低下し、40歳前後から減少が急速に進展する。
さらに、高齢になると健康上の問題も増加するため、より多くのコエンザイムQ10(CoQ10)が必要となる。
健康維持や老化防止のためコエンザイムQ10(CoQ10)を摂取する場合、目安として1日30~60mgが推奨されている。
しかし、30mgのコエンザイムQ10(CoQ10)を摂るには、イワシ6匹、牛肉では約950g、ピーナツでは約1,150gが必要。
加齢とともに低下するエネルギー生産能力向上、抗酸化、細胞レベルからの体の活性化をはじめ、心疾患改善、アルツハイマー改善、パーキンソン病改善、ハンチント病改善、ガン改善、抗加齢、シワ改善、肥満改善、慢性疲労症候群改善、免疫系強化、歯肉炎改善、歯周病改善、エイズ発症延期、動脈硬化予防、糖尿病改善など様々な症状の改善に役立つ。
現在、コエンザイムQ10(CoQ10)は欧米をはじめ、世界各国で医療品・健康食品として幅広く利用されている。

働き:加齢とともに低下するエネルギー生産能力向上、抗酸化、細胞レベルからの体の活性化をはじめ、心疾患改善、アルツハイマー改善、パーキンソン病改善、ハンチント病改善、ガン改善、抗加齢、シワ改善、肥満改善、慢性疲労症候群改善、免疫系強化、歯肉炎改善、歯周病改善、エイズ発症延期、動脈硬化予防、糖尿病改善、血中コレステロール改善、美容効果 他

DHA・EPA

DHAとは、ドコサヘキサエン酸の略称で、ヒトの体内では作ることのできない栄養素。
DHAは、オメガ3系列の多価不飽和脂肪酸で、特にマグロなどの青魚の頭部に多く含まれている。
EPAとは、エイコサペンタエン酸の略称で、ヒトの体内では作ることのできない栄養素。
EPAは、オメガ3脂肪酸で、特に青魚に多く含まれている。
DHAは血液の粘度を下げ、血液の流れを良くし(血液中の脂質濃度を下げる働き)、目の網膜や脳の働きを活性化する健康効果があるといわれている。
DHAとEPAは、DHAを摂取すると脳の細胞膜が柔らかくなり、脳が活性化(記憶力や観察力の機能もアップ)する!
脳の細胞を形作るのは細胞膜で、特にDHAは情報伝達機能を受け持つシナプス膜(神経終末)を作る材料になっており、シナプス膜にDHAが多いほど膜は柔らかくなる。
したがって、DHAはシナプスの先端で情報を伝達する重要な役割を担っている。
また、DHAはミトコンドリアというエネルギーを作り出す部分の成分にもなる。
だから、DHAが十分にあれば、脳は活発に働き、記憶能力や学習能力も増加する。
DHAは年とともに減少し、不足すると、脳の活性化が失われて、老人性痴呆症(以前はボケともいわれていました)につながるおそれがある。
脳血管障害による痴呆症はEPAやDHAの不足で血流が滞り、血栓ができやすくなって起こる。
DHAは、中性脂肪がつくられるのを抑制し、また、肝臓での分解を促進することがいわれている。
アレルギー疾患の代表であるアトピー性皮膚炎は、DHAの摂取によって改善することがいわれており、過去にアトピー性皮膚炎患者を対象に有効性を検証したところ、50%に上る改善傾向が見られた。また、DHAは美肌効果がある。
オーストラリアの医学誌「Archives of Disease in Childhood」によれば、魚油を摂取した妊婦から生まれてくる子供は、視覚と手の協調関係が優位に優れていたことを掲載している。
また、胎児の健全な脳の発育のためにも、DHAの積極的な摂取が重要とされている。
DHAは魚に多く、特に背の青い魚に多く含まれている。
どうしても青魚が苦手な方で、食品でDHA・EPAを摂りたいという方には、αリノレン酸がオススメ。αリノレン酸を多く含む食品として、えごま・亜麻仁・くるみ・チアシードがある。
α-リノレン酸は人体内では作ることができない必須の脂肪酸であり、生体内でEPAやDHAに変わる。EPAやDHAには、血液中の脂質濃度を下げる働きがあることから、動脈硬化を抑制する作用や血栓症を予防する作用があると推測される。
また、魚由来のEPAやDHAには中性脂肪を低下させる働きがあるといわれている(日経産業新聞26面・2004年4月19日)。
加齢臭対策にもDHAが効果的として注目を集めている。

働き:血液サラサラ、血行促進、網膜健康化、脳活性化(記憶力、観察力)、老人性痴呆症予防、中性脂肪抑制、中性脂肪肝臓分解促進、アトピー性皮膚炎改善、美肌効果、胎児健全成長(視覚と手の協調関係、脳発育) 他

DNA(核酸)

核酸とは生存のための遺伝をつかさどるDNA(デオキシボ核酸)とその情報を読み取ってたんぱく質を合成するRNA(リボ核酸)を合わせて呼び、動植物すべての細胞に含まれる有機化合物。
私達の体は、細胞分裂によって成長し、新陳代謝が行われている。
このように新しい細胞を作るのが核酸。DNAはいろいろなウイルス、放射線、毒物など外部からの影響をうけて損傷し、機能が低下する。
老化はこうした原因が影響して起こる。
成長期を過ぎると、人間の体内は核酸の生成能力がぐんと低下し、核酸の絶対量が足りなくなると、新しく作られるタンパク質に支障が出て、DNAが不完全になる。
核酸は細胞の新陳代謝をスムーズにする成分で、細胞の増殖、たんぱく質の合成、細胞の活性化を促進する。
DNAの損傷により、がんや糖尿病、動脈硬化といった生活習慣病、肌や内臓、血液、脳の老化などがいわれるが、核酸はがん物質や放射性物質から
細胞を守ると同時にDNAの損傷を修復する働きがあることも認められている。
これらのことから、核酸を継続的に摂取することで、免疫力を高めたり体力の強化、がんや生活習慣病の危険を減少させる、老化のスピードや痴呆の進行を緩やかにする、ニキビなどの皮膚疾患を軽減する、新陳代謝を活発にして脂肪を燃焼させるなどの効果が得られる。
核酸の構成成分の1つはプリン体ですので古くなった細胞を分解する新陳代謝の過程で核酸からプリン体が出てくる。
プリン体の7~8割は食事摂取ではなく体内で作られ、肝臓で分解されて尿酸となり、一時的に体内に溜め込まれた後、尿や便として排泄される。
そのため、核酸=プリン体とのイメージがある。
※タンパク質に次ぐ「第2の生命の鎖」で、「遺伝子治療」は、ワクチン、抗生物質に続く「第3の医療革命」と呼ばれている。
※DNAにはDNA-PとDNA-Naがあり、DNAの主要有効成分のプロタミンはDNA-Pに高濃度含有しているが、DNA-Naには実際にはまったく含まれていない。
※サケ白子抽出物:最も核酸が多いとされてきたイワシの約74倍もの核酸が含まれている。
※糖鎖DNAブレインは、高分子DNA-P、低分子DNA-P、DNA-Naをバランスよく配合することで、高分子は時間をかけて、低分子は素早く、PとNaを両方配合することでプロタミンをきちんと摂取できる。

働き:遺伝子の損傷予防・修復・正常化、老化防止、若返り、新陳代謝促進、細胞増殖、たんぱく質合成、細胞活性化、がんや糖尿病、動脈硬化といった生活習慣病、肌や内臓、血液、脳の老化などがいわれるが、がん物質や放射性物質から細胞を守る、免疫力向上、体力強化、がんや生活習慣病の危険減少、痴呆進行緩和、ニキビなどの皮膚疾患軽減、美肌、アレルギー改善、滋養強壮、新陳代謝を活発にして脂肪を燃焼 他

N-アセチルグルコサミン

N-アセチルグルコサミンとは、天然アミノ自然界や体の中にも存在する糖の一種で、もともと人間の体にある天然グルコサミンのこと。
糖鎖栄養素を作るために必要な栄養素。
体の中では皮膚や関節(軟骨)、眼や脳の中にも存在する。
今までは、天然のままで取り出すことが難しく、コストもかかることから、なかなか製品化されませんでした。
そのため、従来のグルコサミンは、カニやエビなどの殻から取りだした原料を、塩酸を使ってスピード分解したもの。
N-アセチルグルコサミンは、原料は同じだが、酵素を使いゆっくり丁寧に、天然のまま抽出していく。
N-アセチルグルコサミンの魅力は、もともと人間のカラダにある成分そのものであることから、吸収率がよく、細胞の親和性も高いので、浸透率がいい点。
体内で効率よく働くため、従来のグルコサミンの3倍のパワーを持つとされている。
このN-アセチルグルコサミンは、ヒアルロン酸やコンドロイチンの原料となっており、軟骨に働きかけたり、肌の乾燥を防ぐ効果などがある。
またヒアルロン酸は分子が大きいことからそのままでは体内に吸収されず、一度N-アセチルグルコサミンに分解されてから体内に吸収されていくので、ヒアルロン酸を直接摂取するよりN-アセチルグルコサミンの状態で摂取する方が保湿効果が早く現れやすい。
その他、グルコサミンは特有の苦みがあり熱に不安定なのに対して、N-アセチルグルコサミンは甘みがあり、熱に強く安定性している。

働き:軟骨形成、肌乾燥防止 他

RNA(リボ核酸)

リボ核酸。
核酸の一つでDNAと同じように糖とリン酸、塩基からなるヌクレオチドを構成単位としている。
ただし、DNAでは糖がデオキシリボースであったのに対し、RNAではリボースである。
また、4種類ある塩基のうちA,G,CはDNAと共通だが、TのかわりにU(ウラシル)がタンパク質をつくるのを助ける物質で、役割によってmRNA(メッセンジャーRNAまたは伝令RNA)、tRNA(トランスファーRNAまたは転移RNA)、rRNA(リボソームRNA)の3種類がある。
また、RNAはDNAとは違い2重らせん構造をしていない。
mRNAは遺伝子の状からタンパク質を合成するときにアミノ酸の種類や順序などの情報を伝える役割(転写)をし、DNAの片方の鎖を鋳型としてつくられる。
このタンパク質情報を指定しているほうのDNAの鎖を「センス鎖」という。
tRNAはタンパク質合成時にアミノ酸をリボソームまで運搬する。
タンパク質をつくるアミノ酸は20種類あり、それぞれのアミノ酸に対応するtRNAがある。rRNAはタンパク質合成の場であるリボソーム粒子を形成する。
DNAと協力して心臓、血液、皮膚をはじめとする身体の主成分であるタンパク質を合成しているが、その他に脳細胞の働きを活発にする役割を持っている。
脳細胞は他の細胞とは違い、細胞分裂をしないので、DNAを必要としない代わりに、RNAが脳細胞を元気にする働きをする。

働き:遺伝子転写、遺伝子の損傷予防・修復・正常化、タンパク質合成、脳細胞活性化 他

キシロース

キシロースは五炭糖の単糖。
キシロースは別名木糖ともいう。
遊離の状態で存在することは無く、木材やわら、とうもろこしの芯などに含まれている多糖キシランを構成する糖として存在している。
味はショ糖の約1/2。
キシロースには、便秘などの改善(大腸内の環境を整え、便中の水分含量を理想的な状態にする)と腸内の腐敗産物生成の抑制効果がある。
糖尿病患者用の甘味料として利用する。
人の栄養にならないと言われているが、実際には糖鎖栄養素を作るために必要な栄養素。

働き:便秘改善、腸内腐敗産物生成抑制 他

コロイド土壌天然水(フルボ酸)

コロイド土壌天然水(フルボ酸)とは、太古の昔に命を終えた動植物や魚介類、藻類などが堆積され、それが数億年ものの長い年月をかけて微生物によって分解、発酵を繰り返してできた最終生成物から抽出された物質。
今では、世界でも限られた場所にしか埋蔵されていない極めて貴重な腐植物質であり、大自然が生み出したミネラル、アミノ酸を含む有機物の総称。
このコロイド土壌天然水(フルボ酸)には、酵素類、微量ミネラル、超微量ミネラル、アミノ酸、ビタミンなど約100種類の複合物質(キレート化)。
そのため、健康改善と美容向上、様々な疾病予防や余剰毒素の排毒に優れた素材。
もともと人体のエネルギー生産や生命維持にとって必要不可欠な有機酸は土の中にも多く、野菜や果物から摂取され、ミネラルや栄養素を吸収しやすくし、余剰毒素の排出の助けをする。
コロイド土壌天然水(フルボ酸)は分子量が小さく、舌下と小腸でほぼ100%吸収され、外皮からの経皮吸収にも優れている。
また、環境、農業、漁業等の分野においても世界的に有効な活用の研究が進められており、大自然の中から抽出されたコロイド土壌天然水(フルボ酸)の未知なる可能性に注目が集まっている。

働き:ビタミン・ミネラル・アミノ酸の各種作用、体内毒素浄化、代謝促進・活性化、恒常性維持機能向上 他

チャーガ菌子体

タバコウロコタケ科のキノコで、学名はFuscopora obliquaといい日本ではカバノアナタケとも呼ぶ。カバナタケとか白樺茸(しらかばたけ)という異名もつ、20000本の白樺に1つ発見できるかどうかのまぼろしのキノコ。
白樺(しらかば)や岳樺(たけかば)などのカバノキ科の木肌の割れ目等に寄生して菌糸を伸ばし、木質を腐食しながら菌核を形成する。
菌核は石炭のように硬くごつごつしたようになり、大きなものは両の手で抱えるぐらいの大きさにもなる。
日本国内では北海道と、ごく一部の高山にしか生息していない。
ロシアではがん治療や成人病予防の妙薬として今も国を挙げて研究している。
また、アイヌ民族の中でも薬として重宝されてきた。
ロシアの作家でノーベル作家のソルジェニーツィンの『ガン病棟』には、このチャーガが登場し、ガンの抑制効果に触れ、チャーガを世界に知らしめた一番最初の書物。チャーガの抗腫瘍活性の多くが免疫賦活作用と関連していることから、エイズウイルス(HIV)に応用する研究が進められ注目されている。
チャーガの抗HIV作用は、感染細胞とウイルスの両方へ作用してもたらされる。
特徴としては、βグルカンがアガリクスの2倍以上、白樺の成分も含有、抗酸化酵素(SOD)がアガリクスの23倍、食物繊維がキノコ類でもトップクラス、水溶性リグニンが豊富、天然100%。成分としては、たんぱく質、脂質、灰分、食物繊維、糖質、エルゴステロール、ビタミン類、ミネラル類、フラボノイド、トリテルペノイド、アルカノイド、プテリン、アガリチン酸、イノシトール、βグルガン、水溶性リグニン、βカロテン、ビタミンA・D2、フラボノイド、イノシトール、サポニン等を豊富に含む。
多糖類は、マンノース、ガラクトース、キシロース、アラビノース、フコース等を含むヘテロ糖鎖を含むグルカン。
※菌子体には子実体の何倍もの栄養素が含まれている。

働き:活性酸素除去、癌、エイズ、アトピー性皮膚炎、糖尿病、高血圧、インフルエンザ 他

燕の巣(酵素抽出水溶性)

燕の巣は、中国南部から東南アジア(タイ、マレーシア、インドネシア、フィリピン 等)のごく限られた海岸断崖の洞窟に住むアマツバメ科アナツバメ属の燕が産卵期(4月)に海草を食べた唾液腺分泌物を固めて約1ヵ月かけて作るもの。
漢方では燕の巣を燕窩(えんか)と呼ぶ。
アナツバメを中国では金絲燕、日本ではシロハラアナツバメと呼ぶ。
最大の産地はインドネシアで、生息の北限はベトナム北部からブータン。
燕の巣は年間の採取制限がされている、世界で最も多く(6種類)の糖鎖栄養素を含む、貴重な天然素材。
中国では1500年前、6世紀頃から食べられており、14世紀中頃から食物関連文献に登場する。
数々の食効が言い伝えられているが、巣の採集が困難で希少性が高いことから中国5千年の漢方の歴史の中で、宮廷料理として皇帝に珍重賞味されており、ごく限られた上流階級の人々の間でしか食べられていなかった。
秦の始皇帝が探し求めた不老長寿の聖薬の中にも、当然「燕窩」が含まれていて、世界3大美女の一人である楊貴妃も若さと美貌を保つために、好んで食したと言い伝えられている。
日本では、竹取物語の貴族の求婚を断るための難題にも登場する。
その他、アメリカのクリントン前大統領も愛用していた。
かつては巣一つが金一匁と同じ価値だった。
現在の日本の相場は50g30万円前後。
中国の漢方書によると、栄養を補給し、熱性疾患や脱水状態を治し、血液・栄養などの循環を適正化し、気力を充実させる等の薬効が伝えられている。
その他にも、肺疾患や健胃、去痰、皮膚の若返り、小児・老人・病後回復期の滋養食として利用されてきた。
※中国医薬書「本草網目」には肺機能向上、腎を補い、健胃、そして副作用がないと記載されている。
糖鎖を構成する6種類の単糖が含まれ、糖鎖の健康作りによる全身のあらゆる健康を作る。
燕の巣にはローヤルゼリーの200倍のシアル酸が含まれている。
※人の唾液=6?/100g、ローヤルゼリー50?/100g、ツバメの巣10000?/100g
シアル酸は滋養・強壮、美容、体質改善、肺機能回復、喘息、咳、痰などによい。
さらに、喉の粘膜などを「殺菌」し、風邪、インフルエンザの「予防・治療」に効果がある。
また、アトピー性皮膚炎・麻疹(はしか)・水疱瘡・妊娠中・産後の方等、インフルエンザの「予防接種」が不適当な方でもシアル酸による予防・治療に有効。
近年、シアル酸は、「予防接種ワクチンの成分」など、インフルエンザ予防として注目され、「風邪・インフルエンザ予防」として、学会で発表された。
メディア(日本経済新聞・スパスパ人間学など)でも、取り上げられている。
このシアル酸はコラーゲンの素で、体内でコラーゲンを作ってくれる。
なお、コラーゲンは飲食するとアミノ酸に分解され、再合成されないため、飲食するコラーゲンには美肌効果はなし。
児童の発育を助長し、病後と産後の回復を速める働きがある。
渡り鳥の体力の源、オクタコサノールを含む。
EGF(上皮細胞増殖因子:Epidermal Growth Factor)を含み、成長ホルモンの分泌を促進することで新陳代謝を促し、細胞や肌をよりよくする。
80年代半ば、香港中文大学がツバメの巣について、詳しく調査を行い、深く研究をした結果、燕の巣の水溶性タンパク質に細胞分裂を促進する因子(Mitogenic Stimulation Factor)と表皮生長因子(Epidermic Growth Factor)が含まれていることを発見した。
栄養学の分析から、燕の巣の成分は甘味のある水溶性タンパク質が60%、約10%の中性糖、そして約10%の多種のアミノ酸(シアル酸)で構成されている。
他に繊維質、炭水化物と少量の脂質、更にカルシウム、ビタミンB1、カリウム、リン、ヨウ素などのミネラルも含まれている。
※糖鎖DNAブレイン1瓶に大1個分約5,000㎎、日本市価3万円分配合。
※エデンワールドは、現地において厳重な選定試験を行い、合格したもののみ使用。
※エデンワールドは、燕の巣は粉砕するだけでは糖鎖栄養素は効果的に吸収できません、弊社の糖鎖DNAブレインは、効果的に吸収されるために酵素で糖鎖栄養素を抽出し、さらにより効果的に吸収できるように水溶性に加工をすることで吸収率の高い低分子化をして配合。

働き:糖鎖の健康作りによる全身のあらゆる健康作り、腎臓機能向上、健胃、滋養強壮、体質改善、肺機能回復(肺結核、喘息、咳、痰 等)、児童の発育助長、病後・産後の回復促進、美容、感染予防、疲労回復、吐血、慢性下痢、慢性マラリア、胸のつかえ、吐き気 他

ビタミン

天然食品中に微量存在する一群の有機物質で、正常な物質代謝に必須であり、摂取食物中にこれが欠乏すると欠乏症がおこる。
微量で生体内の物質代謝を支配ないしは調節する働きをするが、それ自体はエネルギー源や生体構成成分とはならない有機化合物であり、しかも生体内では生合成されず、食事などによって外界から摂取しなければならない不可欠栄養素。
糖鎖DNAブレインは、一般的な1日の摂取推奨量の配合ではなく、栄養療法の有効量と許容量を考慮しながら配合。

働き:
・ビタミンA(レチノール):乾燥肌、肌荒れ、鮫肌、しわ、早期老化、フケ、爪の割れ、眼球乾燥、視力低下、夜盲症、食欲不振、感染症、ニキビ、皮膚の角化、新陳代謝異常、嗅覚喪失
・ビタミンB1(チアミン):脚気、食欲不振、胃腸障害、記憶力低下、むくみ、疲労、倦怠、関節炎、早期老化,心的ストレス
・ビタミンB2(リボフラビン):口、皮膚の炎症、口内炎、めまい、目の障害、胃腸障害、成長の遅れ、唇まわりのしわ、Tゾーンのてかり、鮫肌、目の充血、脱毛症、早期老化
・ビタミンB3(ナイアシン):皮膚炎、口臭、下痢、神経質、神経過敏、舌の赤み、血行が悪い、新陳代謝不良、疲れやすい、色素沈着、肌の異常、
・ビタミンB5(パントテン酸):低血糖症、十二指腸潰瘍、感染症、腰痛、副腎皮質機能低下、アレルギー、しわ、脱毛、早期老化
・ビタミンB6(ピドキシン):貧血、脂漏性皮膚炎、口内炎、知覚神経障害、フケ症、消化不良、ホルモンバランス、妊娠線、早期老化
・ビタミンB12(コバラミン):悪性貧血、神経関連の障害、体臭、ふけ、動悸、月経異常、口の炎症、赤血球肥大、記憶力低下、攻撃的、不眠症、早期老化
・ビタミンD(フェノール):くる病、骨軟化症、骨粗鬆症、疲労、筋肉痙攣、虫歯
・葉酸:栄養性大赤血球性貧血、胃腸障害、抜け毛、脱毛、抵抗力減退、胃炎、腸炎、下痢、肌の黄ばみ

フェルラ酸

フェルラ酸はポリフェノールの一種で、植物の細胞壁などに含まれる成分です。
抗酸化作用を持つため酸化防止のために菓子やデザートに使用されます。
フェルラ酸には脳機能改善効果や高血圧改善などの効果があり、最近では軽度のアルツハイマー病の症状改善についても注目されています。

働き:神経伝達物質アセチルコリン働き支援、アルツハイマー型認知症原因βアミロイドタンパクの脳内蓄積防止

フコイダン

フコイダンとは、モズクやメカブ・コンブに多く含まれるヌメリ成分の中の一種で、化学的には、フコースという単糖を主として構成される多糖類(水溶性食物繊維)の一種。
そしてこれが、海藻を厳しい環境や外敵から守る「防護服」(ヌルヌル成分)の元になっている。
多糖類は文字通り、いくつかの糖が分子レベルで結びついたもので、最近の研究では、身体に良いといわれている「生理活性物質」であることが解明されてきた。
メシマコブやアロエなどの働きも多糖類がもたらす効果。
しかし、フコイダンには他の多糖類とは異なり、「硫酸基」という成分を多く含んでいる。
この硫酸基が、水分を保有したヌルヌルやゲル状態をつくり出し、潮の流れや砂によって海藻が傷ついた時に、そこから細菌が侵入しないようにバリアになったり、引き潮の際、海藻が空気に触れても干からびてしまわないように「保湿クリーム」のような働きをしている。
海藻は、ヌルヌル成分=フコイダンで全身を覆うことにより、激しい潮の流れや衝撃に順応できるしなやかさを身につけるとともに、表面についた傷を治したり、周囲の微生物の侵入から身を守っている。
また、約20種類あるアミノ酸のうち、人間の体内で作り出すことができない「必須アミノ酸」を、特にモズクから抽出されるフコイダンは実に9種類も含んでいる。
フコイダンの抗ガン作用は1913年にスウェーデンの学者、H・Z・キリン博士によってすでに発見された。
しかし、フコイダンの分子の構造がたいへん複雑で、当時の技術では抽出や分析が難しかったこともあり、100年ちかく後の1996年 第55回 日本癌学会総会で、「フコダインには、正常細胞にほとんど影響を与えず、がん細胞だけをアポトーシス (細胞の自然崩壊) させる作用がある」と、正式にフコイダンの抗がん作用が報告された。

働き:アポトーシス誘導作用、ガンの栄養補給阻害、ガンの転移を抑制、免疫力増強、コレステロール上昇改善 他

ホスファチジルセリン

ホスファチジルセリンとはリン脂質(レシチン)の一種で、タンパク質ととも細胞膜を形成する大変重要な物質です。
人間の体は60兆個もの細胞から作られており、全ての細胞膜にホスファチジルセリンが存在し細胞膜の柔軟性を保つ働きをしています。
細胞膜に存在するホスファチジルセリンは細胞内への栄養素の取り込みと、老廃物の排出に重要な働きをしています。
体内でホスファチジルセリンが最も多く存在すのは脳。そのため脳の栄養素とも呼ばれています。中でも神経細胞に集中し、脳内での情報伝達や血流に重要な働きをしています。
ホスファチジルセリンには脳への血流を改善し脳細胞を活性化させる効果があるため、認知機能障害,記憶障害,記憶力,注意力,判断力,集中力の改善など脳機能の向上に有効です。その他、気分の落ち込みや無気力,不眠などのうつ病の改善例もあります。

効果
・期間:最低数ヶ月間必要
・記憶障害予防:1日100~200mg → 糖鎖DNAブレイン1日5カプセルお摂り下さい。
・脳機能向上・改善:200~300mg → 糖鎖DNAブレイン1日5カプセルを2回お摂り下さい。
※摂取量が少ないと効果がでない、短期間では効果がでない

ホスファチジルセリンの科学的データ
・認知症に関する臨床試験:認知症患者33人にホスファチジルセリンを1日300mgを8週間投与した結果、検査指標による改善が認められた
・記憶障害に関する臨床試験:記憶障害の患者149人を対象にした二重盲検試験。ホスファチジルセリン100mgを1日3回、12週間投与した結果、有意な記憶改善効果が認められた

働き:グリセロール・脂肪酸結合リン脂質、脳神経細胞情報伝達効率化・高速化、記憶力・認識力回復、神経伝達物質のアセチルコリンの材料

舞茸菌子体

サルノコシカケ科のキノコで、科学名称(ラテン語)はグリフォーラ・フロンドーサ(Grifola Frondosa)といい、イタリアではこの名称で呼ばれており、体の半分がライオンで、もう半分が鷲の想像上の動物に由来する。
日本では、マイタケは東北地方に発生するキノコ。
マイタケには傘がなく、波状のウェーブがある姿をしており、楢の木のふもとあたりに株ごとに生えてくる。
日本人にとってはこのキノコの様子が蝶の舞いのように映ったらしく、文字どうり、「舞う茸」と名付けられた。
もう一つの名前の由来は、マイタケはとても珍しい上、味もよし、病にも効く、と珍重され、山奥でこのキノコを見つけたものが喜びのあまり踊り出す、というところから「舞い茸」と呼ばれるようになったという逸話もある。
確かに、日本の封建制度の時代には将軍に献上するため、この地の領主が、マイタケを見つけた村人には同じ重さの銀を交換に与えた、という記述がある。
免疫を活性する作用のあるサルノコシカケ科の中で、唯一、食べられるキノコ。
しかも、巨大なキノコで、時には直径20インチ(約50cm)にもなる。一株の重さが100ポンド(約50kg)に達することもある。
タンパク質、糖質、カリウムや鉄等のミネラル類、ビタミンB群やビタミンD等のビタミン類等を含む。
キノコ類に多く含まれているβ-グルカンの含有量も多い。
また、マイタケにはマイタケ特有成分である「マイタケDフラクション」がある。
マイタケDフラクションにはナチュラルキラー細胞を活性化させ、免疫力を高める働きがあり、抗ガン効果があると言われている。また、糖尿病や動脈硬化の予防にも効果があるという。
マイタケの多糖体、べ-タ・グルカンの化学構造は、他の薬用キノコのものと若干異なり、ベータ1-6グルカンと呼ばれ、細胞性免疫を活性する有効成分としてはもっとも効果の高いベター・グルカンである、と学者達が認めている。
これは、腫瘍の抑制をどれだけ出来たか、という観点から、その免疫活性力を比較してみると、椎茸、ヒラタケ、エノキ茸と比較しても効果が高いことが分かっている。
ナチュラル・キラー細胞(NK細胞)やT-細胞は、経口か注射を問わず、マイタケを投与することによって、通常の1.5から3.0倍も活発になる。
さらに癌細胞と戦うT-細胞や、SOA(SuperoxideAnion)を刺激する役割を担うインタールイキン-1の分泌を増加する。

働き:免疫機能活性化、血圧低下・血糖値低下・コレステロール低下、抗ガン剤の副作用軽減、抗ガン作用 ・免疫力強化、抗腫瘍活性、抗エイズ作用、血圧降下作用、血糖値降下作用、肥満予防、コレステロール・中性脂肪減少作用、便秘解消、肥満抑制、骨粗鬆症予防(骨の強化) 、抗酸化 他

メシマコブ菌子体

日本の野生種の桑で知られた、長崎のはるか西方の沖合に浮かぶ男女諸島の「女島」にちなんでいる。
この島に育つ野性の桑に寄生し、まるで「木のコブ」のように育つキノコであることから、この名前をつけられたとされているが、もともと希少なうえ、養蚕業の衰退とともに桑の木が減少したことなどもあり、現在は女島でも発見するのは難しいとされている。
メシマコブは中国、ラオス、オーストアリア、北米、中南米、日本などに広い範囲に見られる。
多糖体にたんぱく質がついたヘテロマンナンタンパク複合体マンノースやガラクトースその他複雑な多糖体によって構成されている。
多量の高分子多糖体(βグルカン ※アガリクスの2倍)含有。メシマコブは韓国では医薬品として認可されている。
メシマコブの効能には 抗ガン効果(ガン細胞の増殖や転移を抑制する等)、抗アレルギー効果(免疫機能を正常化)、血糖降下効果(血糖値を抑制)、血圧調整効果(血圧を正常なレベルに保つ)、抗動脈硬化効果(動脈の硬化を防止)、抗ウイルス効果(外部から侵入する抗原を遮断して疫病を予防)、抗血栓効果(血栓を予防し血液の流れをスムーズにする)骨粗しょう症予防効果等があると言われている。
1968年、国立がんセンターで十数種類のキノコを集め抗腫瘍活性を調べたところ、メシマコブが96.7%と最も高い活性を示した。
※菌子体には子実体の何倍もの栄養素が含まれている。

働き:抗ガン効果(ガン細胞の増殖や転移を抑制する等)、抗アレルギー効果(免疫機能を正常化)、血糖降下効果(血糖値を抑制)、血圧調整効果(血圧を正常なレベルに保つ)、抗動脈硬化効果(動脈の硬化を防止)、抗ウイルス効果(外部から侵入する抗原を遮断して疫病を予防)、抗血栓効果(血栓を予防し血液の流れをスムーズにする)骨粗しょう症予防効果、免疫賦活 他

霊芝菌子体

学名マンネンダケ(万年茸)といい、高湿度の山地の樹木や切り株に自生する、サルノコシカケ科の1つ(Ganoderma Lucidum)。漢方の本場・中国で古くから不老不死の霊薬として知られる「幻のキノコ」が「霊芝」。
天然の野生霊芝は、外殻が堅く発芽率も低いため大変貴重で、原生林の梅などの古木十万本に二本か三本しか採取できないという希少品。
霊芝は62種類あり代表的かつ食用(薬用)に適している物は、赤・青・黄・黒・白・紫霊芝の6種類。
中国の最も古い医薬書「神農本草経」には上記6種類の効能効果のある霊芝が記載され、漢方薬の中では「上薬」に位置づけられている。
中国科学研究所によると、百数十種ある霊芝の中で効能があるのは、上記の6種類に限られる。漢書の「武帝編」には、霊芝が発見されると、王は国家の吉祥だと喜び、全民に酒肴を振舞って祝うほど貴重な薬剤だと記されている。
また中国の古い薬物書「神農本草経」や「本草綱目」には『霊芝』と『薬用人参』は副作用の全く無い「上薬」として扱われ、体質を正常化し健康をもたらすものと説明されている。
霊芝は副作用の心配が全く無く、成人病の予防・治療に卓越した効果を発揮する高分子多糖体を多量に含んでいる。
この多糖類は、β-Dグルカンと呼ばれるもので、これには強い抗癌作用が確認されている。
しかもこの多糖体は結合力の強い蛋白質を含み、胃酸に分解されることがなく成分がそのまま体内に吸収される。
霊芝の主な働きは免疫力の調整作用。免疫力が下がっている場合には強化し、過剰な場合には緩和する(ガンを始め多くの疾病は免疫力の異常から発生する)。
霊芝特有の成分である高分子多糖体がガンを抑制し、血糖を下げ、免疫力を増強、またトリテルペノイドという成分が肝機能を促進し、アレルギーにも効果を発揮することが明らかになっている。
βグルカン、トリテルペン、アミノ酸、タンパク質、ステロール、アルカロイド等を含む
※菌子体には子実体の何倍もの栄養素が含まれている。

働き:中枢神経・自律神経(神経衰弱、ストレスの改善)、呼吸器(気管支喘息、慢性気管支炎)、循環器(虚血性心疾患)、平滑筋、利尿、肝臓機能向上、狭心症、高血圧、高脂血症、心筋梗塞、低血圧、糖尿病、動脈硬化、脳卒中、白血球減少症、内分泌、代謝予防・改善、抗炎症(肝炎、ジンマシン)、活性酸素除去、免疫強化(アレルギー性疾患、抗ガン、膠原病、リウマチ)、抗腫瘍(痔、前立腺肥大)、放射線防護、老化防止(滋養強壮)、抗菌、ヒスタミン遊離改善、胃腸強化、不眠改善 他

レスベラトロール

レスベラトロールは、ブドウの果皮や落花生の種皮に含まれるポリフェノールの一種。
レスベラトロールが脚光を浴びたのは2006年11月初旬、米国ハーバード大学と米国立老化研究所(NIA)の研究者から画期的な研究結果が報告された。
ニューヨーク・タイムズ紙やAP通信も大々的に伝えた。
米国ハーバード大学のD・シンクレア博士たちが、レスベラトロールを肥満のマウスに大量に投与したところ、グルコースとインスリンの血中濃度が低下し、肥満による悪影響が減少し、肝臓の大きさが正常に保たれ、寿命が延びることが認められた。
体内に発生した過剰な活性酸素(生活習慣病、ガン、老化等の要因と考えられている)を消去する働きが認められている。
さらに、血小板のねばつきを軽減し、通りやすく弾力の
ある血管を保ち、ガンの進行抑制、抗炎症作用もある。
さらに、「寿命制御因子」とも呼ばれているSir2というタンパク質を活性化する。
レスベラトロールの含有量は、赤ワイングラス1杯240ml=約640mcg、ピーナッツ1握り=約73mcg。
もし、ワインから100mgのレスベラトロールを摂取しようとすると37.5リットル(50本)も飲まなければならず、アルコールの害が心配。ピーナッツの場合は約1370握り食べなければならずとても常識的ではない。
赤ワインはブドウの皮ごと作っているのでレスベラトロールが含まれるが、白ワインは皮を除いて作るのでレスベラトロールはあまり含まれない。
効果的に摂取するためにはサプリメントから摂ることをおススメ。

働き:抗酸化作用、老化防止作用、抗癌作用、抗炎症、血小板凝集抑制作用、悪玉コレステロールの増加抑制、循環器系の生活習慣病を予防、寿命延長、肥満予防、血行促進、血管強化、視覚機能改善 他

カプセル:ゼラチン

カプセルは基本的にゼラチンでできている。
ゼラチンとは、ゼリーなどに使用する食品。
ゼラチンは動物の骨や皮に含まれるコラーゲンを分解して水に溶けるようにしたもので、コラーゲンが豊富に含まれることで知られている。
カプセルは、体内で容易に溶解すること、人体に対して無害であること、乾燥状態での丈夫さ、空気や水分の遮断能力などが最低限要求され、これらをすべて兼ね備えた点でゼラチンはベストな素材と言える。
ゼラチンは豚のコラーゲンを使用しており、牛は狂牛病など問題のあるため使用していない。

乳酸菌クレンズ

乳酸菌EC-12(エンテロコッカス・フェカリス菌)

EC-12株はヒト由来、人間の腸内に存在する腸球菌と呼ばれる乳酸菌。
EC-12株はヨーグルトなどに含まれる桿菌と呼ばれる細長い菌に比べると、僅か5分の1の大きさしかなく、とても小さいのが特長。
小さいために腸管内パイエル板に取込まれやすく、高い整腸効果をもたらすことが可能。
EC-12を摂取すると、腸内で善玉菌が増殖し、腸内環境改善の結果、便通がよくなったり、免疫力を高め、インフルエンザなどの感染症にも有効に作用するなどの試験結果も出ている。

ファイバージェルLCシトラス(ペクチン)

植物の細胞壁や中葉に含まれる複合多糖類。
ヒトの消化管内では微生物が分解するが、ヒトの消化酵素では分解されないことから食物繊維として機能し、整腸作用やコレステロール低下作用などを有する。
また、抽出する植物の種類によってはアレルギー緩和作用がある。
セシウムを効率的に排出するという、バンダジェフスカヤ(バンダジェフスキー博士夫人)による論文がある。

フィチン酸(IP-6)

フィチン酸は別名「IP6」と言われ、細胞膜を構成する重要な物質で、イノシトール(I)を中心にして、リン酸(P)が6個、エステル結合をした「糖」の一種で、ビタミンBの仲間。
フィチン酸は人間を含む、ほとんどすべての動物の体内にあって、「細胞機能を制御する」大切な役目がある。
フィチン酸はブルーベリーやカシスに含まれる、アントシアニンなどのポリフェノールの吸収を助けると言われている。
また、小麦、大麦、大豆、トウモロコシ、落花生などの穀物、豆類に多く含まれ、天然由来の安全な抗酸化物質として肌の老化防止や免疫力アップ、消臭や防臭にも効果が期待されている成分。
米のぬか部分は特に多く、9.5~14.5%がフィチン酸。
フィチン酸は金属イオン類を取り囲み、強力な抗酸化作用の働きで活性酸素の発生を抑制する結果、がんの予防に役立つとも言われている。
美容や健康のために、玄米や米ぬかが利用されるのはこのフィチン酸が大いに関係している。
玄米の外皮に多いフィチン酸は、有害物質や脂肪を体外に出す働きがあると言われている。
さらに玄米は、精白米に比べ食感がありよく噛んで食べるので、お腹が一杯になる。ご飯の量がいつもより少なくてすみ、過食を防ぐ。
フィチン酸にはメラニン色素の生成を抑える働きがあり、ポリフェノールと同じ働きをする。
また、最近ではドッグフードや犬のおやつに使われている穀類(玄米と米ぬか)もこのフィチン酸の効能を利用したものがある。
保存料として普通に 肉、魚肉等色々な食物の保存を助けるためなどにも使用。

働き:抗ガン、抗酸化、デトックス、肥満防止、メラニン色素生成抑制 他

ブラジル酵素

ブラジルの大自然の中で育成された様々な果実や野草は熟成して土に還り、自生を繰り返している。
それらの豊潤な原料でゆっくり手間をかけて醸造されるのが 『ブラジル酵素』(植物発酵物)。
乳酸菌や酵母発酵、そして地場の酢酸菌による三次発酵を経て、原料の野菜、果物、穀物、野草などが一体になり、発酵熟成されたブラジル酵素。

●ブラジル酵素に含まれる栄養素
・ビタミン類(A,B1,B2,B6,ナイアシン、β-カロテンなど)
・ミネラル類(カルシウム、ナトリウム、カリウム、マグネシウム、鉄など)
・アミノ酸類(必須アミノ酸、アルギニン、グリシン、シスチンなど)
・フラボノイド類(ヘスペリジン、ケルセチンなど)
・有機酸(クエン酸、乳酸、酢酸)
・その他(食物繊維、糖質、たんぱく質など)

●効果
・プレバイオティクス:腸内にもともと住んでいる善玉菌を活発にする働きのある物質
・バイオジェニックス:有効微生物、善玉菌が作り出した生理活性物質、免疫調整物質
抗酸化作用、腸内改善作用、抗コレステロール、中性脂肪、低GI食品、免疫作用

●原材料
昆布、わかめ、のり、ローズマリー、カツアバ、カルケージャ、紫イペ、すぎな(カヴァリニャ)、シャペウ・デ・コウロ、パタ・デ・ヴァカ、パフィア、レモン・グラス、 アニス、マテ、ステビア、ガラナ、綿実、ぺトラ・ウメ・カー、キャッツクロー、シナモン、ショウガ、ハトムギ、アガリクス、アマチャズル、クローブ、ガジュツ、ウイキョウ、レンコン、 ごぼう、玄米、オーツ麦、とうもろこし、大麦、えんどう豆、小豆、ブラジル豆、紫ブラジル豆、黒胡麻、キビ、大豆、ポップコーン、ライ麦、黒ブラジル豆、エジプト豆(ひよこ豆)、レンズ豆、 オレンジ、パイナップル、バナナ、リンゴ、パパイア、グァバ、メロン、アボカド、ドライプルーン、アセロラ、レモン、レーズン、マンゴー、スターフルーツ、スイカ、カシューナッツ、 パラナッツ、クダモノトケイソウ、キウイフルーツ、洋なし、さつまいも、しいたけ、チコリ、大根、キャベツ、ムイラプアマの葉、カムカム、ピカオプレト、カボチャ、マンジョッカ (キャッサバ)、トマト、コウベマンテイガ(青菜)、ピーマン、赤カブ、ヤーコン、アサイー、人参

有胞子乳酸菌スポルス(バチルス・コアギュランス菌)

スポルス乳酸菌は通性嫌気性細菌で、周毛性で運動能力のある鞭毛をもつ有胞子菌。
有胞子性乳酸菌と呼ばれる胞子の殻の中に包まれた乳酸菌で、熱や酸に強いため、胃で死なずに腸まで届くのが特徴。
生きた乳酸菌が腸までしっかり届くので、体の内側から整えてくれてくれる。
整腸作用による便秘解消の他にも、免疫力アップ・アレルギーの緩和などをサポート。

カプセル:ゼラチン

カプセルは基本的にゼラチンでできている。
ゼラチンとは、ゼリーなどに使用する食品。
ゼラチンは動物の骨や皮に含まれるコラーゲンを分解して水に溶けるようにしたもので、コラーゲンが豊富に含まれることで知られている。
カプセルは、体内で容易に溶解すること、人体に対して無害であること、乾燥状態での丈夫さ、空気や水分の遮断能力などが最低限要求され、これらをすべて兼ね備えた点でゼラチンはベストな素材と言える。
ゼラチンは豚のコラーゲンを使用しており、牛は狂牛病など問題のあるため使用していない。

エデン 泡クレンジングフォーム

DPG

保湿作用。
柔軟作用があり、肌への感触がしっとりしていて、べたつかず、肌へののびがよいプロピレングリコールの脱水縮合体。

PPG-3カプリリルエーテル

植物由来のコンディショニング成分。
優れたコンディショニング性により肌にしっとりとした感触を与える。
さらに、洗浄成分による皮膚刺激性を緩和させると共に、優れた増泡性も有する。

イソステアリン酸PEG-20グリセリル

植物由来の洗浄成分。
水との相溶性が良く、洗い流しの感触を改善する。

オレンジ果実エキス(ターンオーバー)

ターンオーバー促進。
オレンジから得られるエキスを濃縮混合したエキス。
これらのエキスは数種類の天然α‐ヒドロキシ酸(AHA)を含有しており、AHAが持つ角質溶解活性により、肌を柔軟にし滑らかにする。
また、ターンオーバーを促進させ、細胞再生を促す効果を有する。

キサンタンガム

ブドウ糖などの炭水化物をキサントモナス菌を使って発酵させて作る酸性多糖類。
特異な粘性を出す保湿成分として、増粘剤として優れた使用感がある。肌表面で保護膜を作り、肌にハリを与える。

グリセリン

ココヤシ、アブラヤシ(パーム)の油などの天然油脂由来の保湿剤。
皮脂肪膜の分解によって生成する透明のとろりとした天然の皮膚成分のひとつ。
肌へのなじみやすべりも良く、肌を軟らかくし、しっとりとした潤いを与える効果がある。
ヒアルロン酸Naと組み合わせると水分保持力が増し、うるおいが持続する。
保湿剤、湿潤剤、柔軟剤、変性剤、粘度低下剤、保護剤、ヘアコンディショニング剤、保水剤として使用。
また、医薬品としては目薬や薬品の溶剤軟膏基材として使用されている。

ココイルグリシンNa

アミノ酸の一種であるグリシンとヤシ油脂肪酸からなるアミノ酸系界面活性剤。

コメ胚芽油(抗糖化)

イネの種子から採取される油脂。
オリザノール、ビタミンA・E等を含む。
抗酸化、活性酸素除去、過酸化脂質抑制、抗炎症作用によるメラニン生成抑制、保湿作用等を行う。

サトウカエデ樹液(ターンオーバー)

ターンオーバー促進。
カエデから得られるエキスを濃縮混合したエキス。
これらのエキスは数種類の天然α‐ヒドロキシ酸(AHA)を含有しており、AHAが持つ角質溶解活性により、肌を柔軟にし滑らかにする。
また、ターンオーバーを促進させ、細胞再生を促す効果を有する。

サトウキビエキス(ターンオーバー)

ターンオーバー促進。
サトウキビから得られるエキスを濃縮混合したエキス。
これらのエキスは数種類の天然α‐ヒドロキシ酸(AHA)を含有しており、AHAが持つ角質溶解活性により、肌を柔軟にし滑らかにする。
また、ターンオーバーを促進させ、細胞再生を促す効果を有する。

スフィンゴミエリン(バリア機能)

リン脂質の一種であるミルクスフィンゴミエリンのみで作られたリポソームに、h-EGFを内包した高機能成分。
粒径約80~200nm。
表皮細胞の深部まで浸潤し、時間をかけてゆっくりと美容成分を放出し、肌にハリとうるおいを与える。
スフィンゴミエリンリポソームに内包されていることにより、h-EGFの浸透力がUPし、より効果を発揮、また、その効果も長続きする(9時間後にピークに達し、12時間効果を持続)。
スフィンゴミエリンとは、セラミドの前駆体であり、生体膜を構成するリン脂質の一つ。
生体内において、スフィンゴミエリンは、酵素分解により、セラミドへと代謝され、水分の保持と肌バリアの大切な役割を担っている。
セラミドは肌の潤いや美しさを保つ上で重要な役割を担う細胞間脂質の約50%も占める保湿成分。
リポソーム化されたスフィンゴミエリンは、肌になじみやすく、表皮細胞の深部でセラミドへと代謝される。
角質層、表皮、表皮の奥深い細胞に届きその細胞自身の力でセラミドへと代謝されるため、角質層、表皮、表皮の奥深い部分でセラミドの生成が進み、バリア機能・保水機能を向上し、肌トラブルの改善と肌弾力を向上する。
また、細胞賦活作用も確認されている。
※スフィンゴミエリンは牛乳から抽出した成分です。抽出成分ですので、牛乳アレルギーに対して直接的な誘発はないと考えています。そして、実際に今までそのような報告はございません。しかし、牛乳アレルギーの方は念のためパッチテストを行うことをおススメ致します。

プロセラミドEGF
・h-EGFを、EGF様効果を持つスフィンゴミエリンリポソームに内包することにより、角質層に留まりやすく、持続的により強力な細胞再生効果が得られる高機能性エイジングケア成分(特許出願済)
・リポソームに内包されたh-EGFはDDS(ドラッグデリバリーシステム)により、表皮深部まで運ばれ、細胞賦活効果が12時間以上持続
・細胞自身の力でターンオーバーを正常化
・角質水分量UP
・バリア機能強化

チレッタセンブリエキス(幹細胞成分、抗シワ)、パルミチン酸イソプロピル、レシチン

抗シワ
「胃の万能薬」と言われるチレッタ草(センブリ)から得られる成分。
細胞由来幹細胞に働きかけ、GF(グロスファクター)の分泌を促進する。
GFがケラチノサイトの再生を誘導し、表皮基底層の密な構造を強化してシワを改善する。

トコフェロール(ビタミンE、抗糖化)

大豆油、ナタネ油または綿実油等から得られる黄色~黄褐色のやや粘性のある天然ビタミンE。
抹消血管(毛細血管)拡張し血行促進、育毛、肌荒れ防止、過酸化脂質発生防止、抗炎症によるメラニン生成抑制、皮膚の浸透吸収性、新陳代謝改善・促進、皮脂の保護、くすみ・皮膚の老化防止、抗酸化等を行う。
化粧品を空気による酸化のために起こる変質から守り、品質を安定に保つ。

トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル

植物由来の洗浄成分。
優れた乳化力を持ち、クレンジングの基剤に使用される。
また、分子量が大きく、安全性にも優れている。

パルミトイルトリペプチド-5(幹細胞成分、コラーゲン産生)

コラーゲン産生促進
皮膚の潤いと弾力のもととなるコラーゲンの産生を促進し、保護する成分。
TGF-βを介してコラーゲン合成を促進し、さらに優れた修復機能によりシワを除去する。

ヒト遺伝子組替オリゴペプチド-1(h-EGF、バリア機能)

EGFは、Epidermal Growth Factor(上皮細胞成長因子)の略称であり、人間が本来持っている細胞を再生させる53個のアミノ酸からなるタンパク質。
1962年、ヒト遺伝子組替オリゴペプチド‐1は、アメリカの生物学者スタンレー・コーエン博士により発見され、1986年、この功績によりコーエン博士はノーベル医学生理学賞を受賞。
医薬品レベルで生産されたヒト遺伝子組替オリゴペプチド‐1は、やけどの治療をはじめ皮膚の再生分野で画期的な効果がもたらされ、60日間の臨床試験で、皮膚の新生細胞の成長が最高で872%、平均284%も促進されることが証明された。
『h-EGF』を化粧品から皮膚に補給すると皮膚細胞の再生を促進し、肌に潤いやハリを与える。
さらに、細胞組織活性化、ターンオーバー促進、色素沈着防止、血管修復、血行促進、コラーゲン蓄積等を行う。
以前は1gあたり8千万円と大変高価で希少なものでしたが、2005年秋から日本で化粧品の利用が可能になった!

ビルベリー果実/葉エキス(ターンオーバー)

ターンオーバー促進。
ビルベリーから得られるエキスを濃縮混合したエキス。
これらのエキスは数種類の天然α‐ヒドロキシ酸(AHA)を含有しており、AHAが持つ角質溶解活性により、肌を柔軟にし滑らかにする。
また、ターンオーバーを促進させ、細胞再生を促す効果を有する。

フェノキシエタノール

抗菌性に優れ、化粧品を微生物から守り、最後まで安全に使用できるようにするために用いる。

ヘマトコッカスプルビアリス油(アスタキサンチン、抗糖化)

クロレラなどと同じ緑藻の一種より得られる赤い色素。
ビタミンEの1000倍、βカロチンの100倍の強い抗酸化力を有するカロチノイドの一種を多量に含む。
カロチノイドには抗酸化作用の強い成分が多く含まれ、フリーラジカルの発生を防ぎ、炎症予防の効果が期待されている。
βーカロチンやビタミンEよりも強い。
加齢対策、肌荒れ防止、クスミ防止、活性酸素除去、過酸化脂質抑制、抗炎症作用によるメラニン生成抑制等を行う。

マンニトール

昆布、わかめ等の海藻類、干し柿、樹木、キノコ類等に良く含まれる自然界で最も多い糖アルコールで、植物のマンナ等から抽出する白色の結晶。
ソルビトールと同じ多価アルコールだが、構造が異なるために、ほとんど吸湿しない。
マンニトールは、吸湿性が低いことから、錠剤成型用の粉末や、変質しやすいビタミンやアミノ酸の安定化剤として用いられる。
干しワカメや干ししいたけが、長期保存に耐えるのはマンニトールが多いため。
主に食品添加物としてガムやキャンデーなどの菓子類また、糖衣錠のコーティングなどにも使われる。
クリームなどのべたつきを抑えさっぱり感を出すために配合される。

モロッコ溶岩クレイ(洗浄)

モロッコのアトラス山脈のふもとの、かつて湖底だった場所に集積した天然の粘土鉱物。
各種天然ミネラル分を豊富に含み、強い吸着性を有する。
モロッコでは古くから石鹸やパック素材として女性の間で珍重されている。

ヤシ脂肪酸K

ヤシ脂肪酸カリウム。
天然のヤシ油を原料として作られた洗浄剤。
水分と油分を乳化し、品質を安定に保つために用いる。

ラウリルグルコシド

気泡剤。

ラウリン酸PEG-12

油とのなじみが非常に良く、洗浄性も有している乳化剤。

ラウラミドプロピルベタイン

植物由来の洗浄成分。
皮膚や目に対して刺激性が非常に低く、高い増泡力と泡安定性を有する。

リンゴ果実培養細胞エキス(幹細胞成分、抗シワ)、レシチン

「母なる細胞」と呼ばれる幹細胞に着目し、スイス産のリンゴの幹細胞から抽出し、最新のバイオリアクター技術により培養した成分。
このリンゴは、非常に希少な長寿品種(Uttwiler Spätlauber/ウットウィラー スパットラウバー)で、収穫後長期貯蔵においても、みずみずしい鮮度を保つという特異的な生命力を持つ。
植物の持つ全能性幹細胞に着目し、最新のバイオリアクター技術により誕生。
欧州でもっともすぐれた機能性原料として表彰される。
肌本来の再生能力を助け、UVダメージから表皮幹細胞の保護・活性化、皮膚組織延命、わずか4週間でシワ改善効果、毛周期を伸長して毛髪の寿命を伸長。

レモン果実エキス(ターンオーバー)

ターンオーバー促進。
レモンから得られるエキスを濃縮混合したエキス。
これらのエキスは数種類の天然α‐ヒドロキシ酸(AHA)を含有しており、AHAが持つ角質溶解活性により、肌を柔軟にし滑らかにする。
また、ターンオーバーを促進させ、細胞再生を促す効果を有する。

水酸化K

水酸化カリウム。
pHコントロール、脂肪酸と併用し脂肪酸石鹸として乳化・洗浄等を行う。

水(還元水素水)

還元水素水とは電気分解したマイナス側の水のことで、より酸化還元力の大きい生成水です。
「水の電気的エネルギー」を表している数字。
ORPのマイナス値が高いほど還元力が強く、プラス値が高いほど酸化力が強くなります。
※酸化=酸素を与え、錆させること。還元=酸化したものから酸素を奪うこと。
・活性酸素:プラスの電子=活性酸素は、人間の細胞から電子を奪おうとします(これを酸化)。電子が奪われた細胞は死んでいき、それが広範囲に広がることで病気を発症します。
・活性水素:マイナスの電子=活性水素は、細胞組織の変わりとなり活性酸素と結びつき、無害な水へと変化し細胞組織を守ります。さらに、酸化して傷ついた組織を還元することで修復していきます。
活性水素を含んだ還元水素水は、抗アレルギー(アトピー)、糖尿病改善、高血圧改善、ガン改善、ウイルスによる感染症改善、老化防止等を行う。

エデン ビューティーローション

BG

1,3-ブチレングリコール。
保湿性を持つやや粘性のある透明な液状の水溶性基剤成分。
グリセリンと同様に水分を吸収する働きがあり、グリセリンよりもさらさらとした使用感でべたつきも少ないため、潤いを保ちみずみずしい肌にする目的で化粧品に広く用いられている。
また、抗菌性があり、化粧品を微生物から守り、最後まで安全に使用するために用いる。

アスコルビルグルコシド(美白)

美白
効果の持続性が高い安定型ビタミンC誘導体。
ヒト皮膚繊維芽細胞のコラーゲン産生促進作用を持ち、メラニン合成の抑制作用を有する。
また、既成メラニンの淡色化や紫外線による皮膚炎症抑制効果を持つ。
由来:ビタミン

アラビアゴム

増粘
樹皮由来のアラビアゴムと天然のガム質のキサンタンガムを複合した増粘剤。肌に保湿感と柔軟性を与える。

イソステアリン酸ポリグリセリル-10

可溶化
植物由来の可溶化剤。
優れた可溶化力により、きしみ感や油性感を出すことなく各種油性成分を可溶化することができる。

エリスリトール

感触改良
醗酵食品などに多く含まれている天然の糖質。
緩和な保湿感を与えるとともに、他の成分によるベタツキを緩和する。

キサンタンガム

ブドウ糖などの炭水化物をキサントモナス菌を使って発酵させて作る酸性多糖類。
特異な粘性を出す保湿成分として、増粘剤として優れた使用感がある。
肌表面で保護膜を作り、肌にハリを与える。

クエン酸

柑橘類の果実に多く含まれている有機酸。
無色透明の結晶、または結晶粉末。酸味があるが、酢酸のような刺激臭はない。
クエン酸は蒸発しないので、加熱しても後に残り、ケーキなどいろいろな食物のかくし味に使用されている。
クエン酸は、すっぱみはあるが、酢酸と違い、むせ返るようなつんとした刺激臭はない。
生体内でのエネルギー代謝において重要な役割を果たしている成分で疲労の回復や細胞活動を促進する。
また、収れん、キレート作用、殺菌、コントロール(アルカリ化)、酸化防止、キメ調整、痛風の原因物質である尿酸を溶かす。

クエン酸Na

クエン酸を炭酸ナトリウムで中和して製造。無色の結晶か白色の結晶性粉末。
無臭で水に溶けやすい性質。
pHコントロール、金属イオンによる沈殿防止(キレート)、保湿、酸化防止、緩衝等を行う。

グリコシルトレハロース(保湿)、加水分解水添デンプン(抗炎症、保湿)

保湿抗炎症
タピオカ澱粉から得られる糖質。
水との相性が良いため保湿効果が高い。
また、炎症を引き起こす物質の生産を抑制し、抗炎症効果も有する。

グリセリン

ココヤシ、アブラヤシ(パーム)の油などの天然油脂由来の保湿剤。
皮脂肪膜の分解によって生成する透明のとろりとした天然の皮膚成分のひとつ。
肌へのなじみやすべりも良く、肌を軟らかくし、しっとりとした潤いを与える効果がある。
ヒアルロン酸Naと組み合わせると水分保持力が増し、うるおいが持続する。
保湿剤、湿潤剤、柔軟剤、変性剤、粘度低下剤、保護剤、ヘアコンディショニング剤、保水剤として使用。
また、医薬品としては目薬や薬品の溶剤軟膏基材として使用されている。

コメ胚芽油(抗糖化)

イネの種子から採取される油脂。
オリザノール、ビタミンA・E等を含む。
抗酸化、活性酸素除去、過酸化脂質抑制、抗炎症作用によるメラニン生成抑制、保湿作用等を行う。

ザクロ果実エキス(アミポリン、コラーゲン合成)

ザクロ果実より抽出したエキス。
ヒトに存在し、肌の新陳代謝に欠かせない、ノーベル賞受賞理論の細胞間の水路アクアポリンという細胞膜間のタンパクは、細胞膜を介した水の流れに重要な、言わばトンネルの役割を果たす。
アミポリンはアクアポリンを刺激するザクロエキスでできている。
ヒアルロン酸により溜め込まれた水分をすみずみまで循環させる。
新陳代謝を活性化させることにより、肌にハリを蘇らせ、また、コラーゲン合成促進作用や、コラーゲンを分解するコラゲナーゼ抑制作用を示す。

ジグリセリン(保湿)

保湿
植物性の保湿成分。
水分の蒸散を抑制し、角質水分量を保持する効果に優れている。

ジヒドロキシプロピルアルギニンHCl(保湿)

保湿
NMFの成分であるアルギニンの誘導体で洗い流しても持続的な潤いを与える吸着型保湿成分。
低分子であるため肌に浸透し、持続的な保湿効果を与える。

スフィンゴミエリン(バリア機能)

リン脂質の一種であるミルクスフィンゴミエリンのみで作られたリポソームに、h-EGFを内包した高機能成分。粒径約80~200nm。
表皮細胞の深部まで浸潤し、時間をかけてゆっくりと美容成分を放出し、肌にハリとうるおいを与える。
スフィンゴミエリンリポソームに内包されていることにより、h-EGFの浸透力がUPし、より効果を発揮、また、その効果も長続きする(9時間後にピークに達し、12時間効果を持続)。
スフィンゴミエリンとは、セラミドの前駆体であり、生体膜を構成するリン脂質の一つ。
生体内において、スフィンゴミエリンは、酵素分解により、セラミドへと代謝され、水分の保持と肌バリアの大切な役割を担っている。
セラミドは肌の潤いや美しさを保つ上で重要な役割を担う細胞間脂質の約50%も占める保湿成分。
リポソーム化されたスフィンゴミエリンは、肌になじみやすく、表皮細胞の深部でセラミドへと代謝される。
角質層、表皮、表皮の奥深い細胞に届きその細胞自身の力でセラミドへと代謝されるため、角質層、表皮、表皮の奥深い部分でセラミドの生成が進み、バリア機能・保水機能を向上し、肌トラブルの改善と肌弾力を向上する。
また、細胞賦活作用も確認されている。
※スフィンゴミエリンは牛乳から抽出した成分です。抽出成分ですので、牛乳アレルギーに対して直接的な誘発はないと考えています。そして、実際に今までそのような報告はございません。しかし、牛乳アレルギーの方は念のためパッチテストを行うことをおススメ致します。

プロセラミドEGF
・h-EGFを、EGF様効果を持つスフィンゴミエリンリポソームに内包することにより、角質層に留まりやすく、持続的により強力な細胞再生効果が得られる高機能性エイジングケア成分(特許出願済)
・リポソームに内包されたh-EGFはDDS(ドラッグデリバリーシステム)により、表皮深部まで運ばれ、細胞賦活効果が12時間以上持続
・細胞自身の力でターンオーバーを正常化
・角質水分量UP
・バリア機能強化

チレッタセンブリエキス(幹細胞成分、抗シワ)、パルミチン酸イソプロピル、レシチン

抗シワ
「胃の万能薬」と言われるチレッタ草(センブリ)から得られる成分。
細胞由来幹細胞に働きかけ、GF(グロスファクター)の分泌を促進する。
GFがケラチノサイトの再生を誘導し、表皮基底層の密な構造を強化してシワを改善する。

トコフェロール(ビタミンE、抗糖化)

大豆油、ナタネ油または綿実油等から得られる黄色~黄褐色のやや粘性のある天然ビタミンE。
抹消血管(毛細血管)拡張し血行促進、育毛、肌荒れ防止、過酸化脂質発生防止、抗炎症によるメラニン生成抑制、皮膚の浸透吸収性、新陳代謝改善・促進、皮脂の保護、くすみ・皮膚の老化防止、抗酸化等を行う。
化粧品を空気による酸化のために起こる変質から守り、品質を安定に保つ。

パルミトイルトリペプチド-5(幹細胞成分、コラーゲン産生)

コラーゲン産生促進
皮膚の潤いと弾力のもととなるコラーゲンの産生を促進し、保護する成分。
TGF-βを介してコラーゲン合成を促進し、さらに優れた修復機能によりシワを除去する。

ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム(保湿)

保湿
肌への吸着を高めた吸着型ヒアルロン酸。
保湿力、粘弾性といったヒアルロン酸の特長に加え、洗っても落ちない吸着力という特長を持つ。
ヒアルロン酸の潤いベールが肌を包み込み、洗い流した後も潤いを持続させる。

ヒト遺伝子組替オリゴペプチド-1(h-EGF、バリア機能)

EGFは、Epidermal Growth Factor(上皮細胞成長因子)の略称であり、人間が本来持っている細胞を再生させる53個のアミノ酸からなるタンパク質。
1962年、ヒト遺伝子組替オリゴペプチド‐1は、アメリカの生物学者スタンレー・コーエン博士により発見され、1986年、この功績によりコーエン博士はノーベル医学生理学賞を受賞。
医薬品レベルで生産されたヒト遺伝子組替オリゴペプチド‐1は、やけどの治療をはじめ皮膚の再生分野で画期的な効果がもたらされ、60日間の臨床試験で、皮膚の新生細胞の成長が最高で872%、平均284%も促進されることが証明された。
『h-EGF』を化粧品から皮膚に補給すると皮膚細胞の再生を促進し、肌に潤いやハリを与える。
さらに、細胞組織活性化、ターンオーバー促進、色素沈着防止、血管修復、血行促進、コラーゲン蓄積等を行う。
以前は1gあたり8千万円と大変高価で希少なものでしたが、2005年秋から日本で化粧品の利用が可能になった!

フェノキシエタノール

抗菌性に優れ、化粧品を微生物から守り、最後まで安全に使用できるようにするために用いる。
その安全性により古くから医薬品などでも使用されている。

プロパンジオール(保湿)

保湿
トウモロコシ由来の糖を醗酵させ得られた保湿成分。
高い保湿性により肌に潤いを与えると共に、安全性にも優れる。

ヘマトコッカスプルビアリス油(アスタキサンチン、抗糖化)

クロレラなどと同じ緑藻の一種より得られる赤い色素。
ビタミンEの1000倍、βカロチンの100倍の強い抗酸化力を有するカロチノイドの一種を多量に含む。
カロチノイドには抗酸化作用の強い成分が多く含まれ、フリーラジカルの発生を防ぎ、炎症予防の効果が期待されている。
βーカロチンやビタミンEよりも強い。
加齢対策、肌荒れ防止、クスミ防止、活性酸素除去、過酸化脂質抑制、抗炎症作用によるメラニン生成抑制等を行う。

ペンチレングリコール(保湿)

保湿
さっぱりとした使用感の保湿成分。
肌に潤いを与え、心地よい感触を与える。
また、有効性成分の浸透促進作用を有する。

マンダリンオレンジ果皮エキス(肌透明感)

肌透明感付与
マンダリンオレンジの果皮から得られるエキス。
角質細胞一つ一つにハリを与えることで表面を整え、皮膚深部からの内部反射光(肌の色として認識される光)を増やすことにより、肌に奥行きのある透明感を与える。

マンニトール

昆布、わかめ等の海藻類、干し柿、樹木、キノコ類等に良く含まれる自然界で最も多い糖アルコールで、植物のマンナ等から抽出する白色の結晶。
ソルビトールと同じ多価アルコールだが、構造が異なるために、ほとんど吸湿しない。
マンニトールは、吸湿性が低いことから、錠剤成型用の粉末や、変質しやすいビタミンやアミノ酸の安定化剤として用いられる。
干しワカメや干ししいたけが、長期保存に耐えるのはマンニトールが多いため。
主に食品添加物としてガムやキャンデーなどの菓子類また、糖衣錠のコーティングなどにも使われる。
クリームなどのべたつきを抑えさっぱり感を出すために配合される。

リンゴ果実培養細胞エキス(幹細胞成分、抗シワ)、レシチン

「母なる細胞」と呼ばれる幹細胞に着目し、スイス産のリンゴの幹細胞から抽出し、最新のバイオリアクター技術により培養した成分。
このリンゴは、非常に希少な長寿品種(Uttwiler Spätlauber/ウットウィラー スパットラウバー)で、収穫後長期貯蔵においても、みずみずしい鮮度を保つという特異的な生命力を持つ。
植物の持つ全能性幹細胞に着目し、最新のバイオリアクター技術により誕生。
欧州でもっともすぐれた機能性原料として表彰される。
肌本来の再生能力を助け、UVダメージから表皮幹細胞の保護・活性化、皮膚組織延命、わずか4週間でシワ改善効果、毛周期を伸長して毛髪の寿命を伸長。

水(還元水素水)

還元水素水とは電気分解したマイナス側の水のことで、より酸化還元力の大きい生成水です。
「水の電気的エネルギー」を表している数字。ORPのマイナス値が高いほど還元力が強く、プラス値が高いほど酸化力が強くなります。
※酸化=酸素を与え、錆させること。 還元=酸化したものから酸素を奪うこと。
・活性酸素:プラスの電子=活性酸素は、人間の細胞から電子を奪おうとします(これを酸化)。電子が奪われた細胞は死んでいき、それが広範囲に広がることで病気を発症します。
・活性水素:マイナスの電子=活性水素は、細胞組織の変わりとなり活性酸素と結びつき、無害な水へと変化し細胞組織を守ります。さらに、酸化して傷ついた組織を還元することで修復していきます。
活性水素を含んだ還元水素水は、抗アレルギー(アトピー)、糖尿病改善、高血圧改善、ガン改善、ウイルスによる感染症改善、老化防止等を行う。

水溶性コラーゲン(三重らせんコラーゲン、保湿)

保湿
人肌コラーゲンと同じ構造を持つ美容成分。
保水性、細胞親和性に優れるため、肌に塗布するだけで自己組織化し、コラーゲン線維を形成して表面を覆う。

エデン オールインワンエッセンス

BG

1,3-ブチレングリコール。
保湿性を持つやや粘性のある透明な液状の水溶性基剤成分。
グリセリンと同様に水分を吸収する働きがあり、グリセリンよりもさらさらとした使用感でべたつきも少ないため、潤いを保ちみずみずしい肌にする目的で化粧品に広く用いられている。
また、抗菌性があり、化粧品を微生物から守り、最後まで安全に使用するために用いる。

アーモンドエキス(リフティング)

リフティング
アーモンド由来のタンパク質を高分子化した成分。
バイオポリマーにより、持続的なリフティング作用、皮膜形成作用を有し、肌のキメを整える。

アカツメクサ花エキス(抗シワ)

抗シワ
イソフラボンを豊富に含有するクローバーから得られるエキス。
肌の代謝を促進させることにより、シワを改善し、なめらかな肌へと導く。

(アクリル酸ヒドロキシエチル/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー

乳化増粘
やわらかでべとつきのない、しっとりとした質感を与える乳化増粘剤。

アスコルビルグルコシド(美白)

美白
効果の持続性が高い安定型ビタミンC誘導体。ヒト皮膚繊維芽細胞のコラーゲン産生促進作用を持ち、メラニン合成の抑制作用を有する。
また、既成メラニンの淡色化や紫外線による皮膚炎症抑制効果を持つ。

アスパラギン酸メチルシラノールヒドロキシプロリン(抗シワ)

抗シワ
コラーゲンを形成するアミノ酸であるヒドロキシプロリンと有機ケイ素骨格をもつシラノールにより得られる高機能成分。
皮膚細胞増殖作用、コラーゲン産生促進作用を有し、肌のダメージを回復させる。
抗シワ、肌の引き締め、妊娠線予防、外傷の治癒など様々な効果をもたらす。

カルボマー

カルボマーとは、アクリル酸を主体とする水溶性高分子で、カルボキシビニルポリマーの略称。
増粘剤。
水に粘性を与え、粘度調整や使用感をコントロールする。
お肌にさらっとした感触を得ることが出来る乳化成分。
微生物汚染にも強く、変質、腐敗しにくい。

キサンタンガム

ブドウ糖などの炭水化物をキサントモナス菌を使って発酵させて作る酸性多糖類。
特異な粘性を出す保湿成分として、増粘剤として優れた使用感がある。
肌表面で保護膜を作り、肌にハリを与える。

キシリトール(保湿)

保湿
サトウキビの搾りカスなどから得られる糖アルコール。
水分の蒸発を防止し、肌の潤いを保つ。

グリセリン

ココヤシ、アブラヤシ(パーム)の油などの天然油脂由来の保湿剤。
皮脂肪膜の分解によって生成する透明のとろりとした天然の皮膚成分のひとつ。
肌へのなじみやすべりも良く、肌を軟らかくし、しっとりとした潤いを与える効果がある。
ヒアルロン酸Naと組み合わせると水分保持力が増し、うるおいが持続する。
保湿剤、湿潤剤、柔軟剤、変性剤、粘度低下剤、保護剤、ヘアコンディショニング剤、保水剤として使用。
また、医薬品としては目薬や薬品の溶剤軟膏基材として使用されている。

コメヌカ油(エモリエント)

エモリエント
米糠から抽出、精製された植物オイル。
オレイン酸リッチのバランスの良い脂肪酸組成に加え、γ-オリザノール、ビタミンEなどを含有すると共に、優れたエモリエント作用を発揮し、肌にしなやかさとしっとり感を与える。

コメ胚芽油(抗糖化)

イネの種子から採取される油脂。
オリザノール、ビタミンA・E等を含む。
抗酸化、活性酸素除去、過酸化脂質抑制、抗炎症作用によるメラニン生成抑制、保湿作用等を行う。

コルクガシ樹皮エキス(ハリ)、DPG

ハリ改善
コルクガシの樹皮から得られるエキス。
コルクガシに含有されるスベリンという成分が疎水性の皮膜を形成し、長時間に渡りハリをもたらす。

スフィンゴミエリン(バリア機能)

リン脂質の一種であるミルクスフィンゴミエリンのみで作られたリポソームに、h-EGFを内包した高機能成分。粒径約80~200nm。
表皮細胞の深部まで浸潤し、時間をかけてゆっくりと美容成分を放出し、肌にハリとうるおいを与える。スフィンゴミエリンリポソームに内包されていることにより、h-EGFの浸透力がUPし、より効果を発揮、また、その効果も長続きする(9時間後にピークに達し、12時間効果を持続)。
スフィンゴミエリンとは、セラミドの前駆体であり、生体膜を構成するリン脂質の一つ。
生体内において、スフィンゴミエリンは、酵素分解により、セラミドへと代謝され、水分の保持と肌バリアの大切な役割を担っている。
セラミドは肌の潤いや美しさを保つ上で重要な役割を担う細胞間脂質の約50%も占める保湿成分。
リポソーム化されたスフィンゴミエリンは、肌になじみやすく、表皮細胞の深部でセラミドへと代謝される。
角質層、表皮、表皮の奥深い細胞に届きその細胞自身の力でセラミドへと代謝されるため、角質層、表皮、表皮の奥深い部分でセラミドの生成が進み、バリア機能・保水機能を向上し、肌トラブルの改善と肌弾力を向上する。
また、細胞賦活作用も確認されている。
※スフィンゴミエリンは牛乳から抽出した成分です。抽出成分ですので、牛乳アレルギーに対して直接的な誘発はないと考えています。そして、実際に今までそのような報告はございません。しかし、牛乳アレルギーの方は念のためパッチテストを行うことをおススメ致します。

プロセラミドEGF
・h-EGFを、EGF様効果を持つスフィンゴミエリンリポソームに内包することにより、角質層に留まりやすく、持続的により強力な細胞再生効果が得られる高機能性エイジングケア成分(特許出願済)
・リポソームに内包されたh-EGFはDDS(ドラッグデリバリーシステム)により、表皮深部まで運ばれ、細胞賦活効果が12時間以上持続
・細胞自身の力でターンオーバーを正常化
・角質水分量UP
・バリア機能強化

セイヨウオオバコ種子エキス(抗糖化)

抗糖化
セイヨウオオバコの種子から得られるエキス。
糖化を抑制し、肌のくすみを防ぐとともに、シワやハリの低下など肌老化を改善する。

ダイマージリノール酸ダイマージリノレイル(エモリエント)

エモリエント
純植物性のエモリエント成分。
肌に潤いと艶を与え、しっとりさせるとともに、密着性の高いテクスチャーにより、製品にリッチ感を与える。

チレッタセンブリエキス(幹細胞成分、抗シワ)、パルミチン酸イソプロピル、レシチン

抗シワ
「胃の万能薬」と言われるチレッタ草(センブリ)から得られる成分。
細胞由来幹細胞に働きかけ、GF(グロスファクター)の分泌を促進。
GFがケラチノサイトの再生を誘導し、表皮基底層の密な構造を強化してシワを改善する。

トコフェロール(ビタミンE、抗糖化)

大豆油、ナタネ油または綿実油等から得られる黄色~黄褐色のやや粘性のある天然ビタミンE。
抹消血管(毛細血管)拡張し血行促進、育毛、肌荒れ防止、過酸化脂質発生防止、抗炎症によるメラニン生成抑制、皮膚の浸透吸収性、新陳代謝改善・促進、皮脂の保護、くすみ・皮膚の老化防止、抗酸化等を行う。
化粧品を空気による酸化のために起こる変質から守り、品質を安定に保つ。

パルミチン酸エチルヘキシル(エモリエント)

エモリエント
植物由来のエモリエント成分。
軽い感触で展延性に優れ、安全性、酸化安定性が非常に高い。

パルミトイルトリペプチド-5(幹細胞成分、コラーゲン産生)

コラーゲン産生促進
皮膚の潤いと弾力のもととなるコラーゲンの産生を促進し、保護する成分。
TGF-βを介してコラーゲン合成を促進し、さらに優れた修復機能によりシワを除去する。

ヒアルロン酸Na(保湿)

ニワトリのトサカから蛋白分解酵素で加水分解したり、弱アルカリで抽出して得られる白色~薄黄色の粉末。
人間の皮膚(真皮)に多く存在するムコ多糖類(生体高分子)の一種。表皮と真皮に存在し、皮膚の結合繊維と細胞間をうめる水分保持成分(基質成分)。
1gで水6リットルを保持する強力な保水性をもち、皮膚への親和性に優れ、皮膚の弾力性を維持し、皮膚上でしっとり感、なめらかさを感じる保護膜を形成し、キメのある整った肌に維持、回復する。
ヒアルロン酸は、関節液、関節軟骨などにも含まれ、骨と骨の間の滑りをよくし、クッションとしての働きなど、関節の動きを良くする役割をしている。
最近の研究では細胞が壊された時や強い炎症が起こった時に細胞を修復する機能があると言われている。
実際のヒアルロン酸はネバネバした液状の物質であり、分子量が大きいものはゼリー状。
ヒアルロン酸は加齢とともに減少する。

ヒト遺伝子組替オリゴペプチド-1(h-EGF、バリア機能)

EGFは、Epidermal Growth Factor(上皮細胞成長因子)の略称であり、人間が本来持っている細胞を再生させる53個のアミノ酸からなるタンパク質。
1962年、ヒト遺伝子組替オリゴペプチド‐1は、アメリカの生物学者スタンレー・コーエン博士により発見され、1986年、この功績によりコーエン博士はノーベル医学生理学賞を受賞。
医薬品レベルで生産されたヒト遺伝子組替オリゴペプチド‐1は、やけどの治療をはじめ皮膚の再生分野で画期的な効果がもたらされ、60日間の臨床試験で、皮膚の新生細胞の成長が最高で872%、平均284%も促進されることが証明された。
『h-EGF』を化粧品から皮膚に補給すると皮膚細胞の再生を促進し、肌に潤いやハリを与える。
さらに、細胞組織活性化、ターンオーバー促進、色素沈着防止、血管修復、血行促進、コラーゲン蓄積等を行う。
以前は1gあたり8千万円と大変高価で希少なものでしたが、2005年秋から日本で化粧品の利用が可能になった!

フェノキシエタノール

抗菌性に優れ、化粧品を微生物から守り、最後まで安全に使用できるようにするために用いる。

プロパンジオール(保湿)

クロレラなどと同じ緑藻の一種より得られる赤い色素。
ビタミンEの1000倍、βカロチンの100倍の強い抗酸化力を有するカロチノイドの一種を多量に含む。
カロチノイドには抗酸化作用の強い成分が多く含まれ、フリーラジカルの発生を防ぎ、炎症予防の効果が期待されている。
βーカロチンやビタミンEよりも強い。
加齢対策、肌荒れ防止、クスミ防止、活性酸素除去、過酸化脂質抑制、抗炎症作用によるメラニン生成抑制等を行う。

ヘマトコッカスプルビアリス油(アスタキサンチン、抗糖化)

表情ジワ改善ペプチド。
表情筋の収縮に起因する表情ジワの深さを改善し、特に額と目の回りのシワに有効である。
アルジレリンとの併用で相乗効果が期待できる。

ペンチレングリコール(保湿)

保湿
さっぱりとした使用感の保湿成分。
肌に潤いを与え、心地よい感触を与える。また、有効性成分の浸透促進作用を有する。

ポリソルベート60

乳化
植物由来の乳化剤。
安全性が高く、乳化剤として幅広く使用されている。

マンニトール

昆布、わかめ等の海藻類、干し柿、樹木、キノコ類等に良く含まれる自然界で最も多い糖アルコールで、植物のマンナ等から抽出する白色の結晶。
ソルビトールと同じ多価アルコールだが、構造が異なるために、ほとんど吸湿しない。
マンニトールは、吸湿性が低いことから、錠剤成型用の粉末や、変質しやすいビタミンやアミノ酸の安定化剤として用いられる。
干しワカメや干ししいたけが、長期保存に耐えるのはマンニトールが多いため。
主に食品添加物としてガムやキャンデーなどの菓子類また、糖衣錠のコーティングなどにも使われる。
クリームなどのべたつきを抑えさっぱり感を出すために配合される。

リンゴ果実培養細胞エキス(幹細胞成分、抗シワ)、レシチン

「母なる細胞」と呼ばれる幹細胞に着目し、スイス産のリンゴの幹細胞から抽出し、最新のバイオリアクター技術により培養した成分。
このリンゴは、非常に希少な長寿品種(Uttwiler Spätlauber/ウットウィラー スパットラウバー)で、収穫後長期貯蔵においても、みずみずしい鮮度を保つという特異的な生命力を持つ。
植物の持つ全能性幹細胞に着目し、最新のバイオリアクター技術により誕生。
欧州でもっともすぐれた機能性原料として表彰される。
肌本来の再生能力を助け、UVダメージから表皮幹細胞の保護・活性化、皮膚組織延命、わずか4週間でシワ改善効果、毛周期を伸長して毛髪の寿命を伸長。

加水分解ゴマタンパクPGプロピルメチルシランジオール(抗シワ)、(VP/ポリカルバミルポリグリコール)エステル、アクリレーツコポリマー

抗シワ
ゴマ由来のタンパク質。
即効性のある引き締め・保湿効果と皮膜形成作用により肌を若々しくする。

水(還元水素水)

還元水素水とは電気分解したマイナス側の水のことで、より酸化還元力の大きい生成水です。
「水の電気的エネルギー」を表している数字。
ORPのマイナス値が高いほど還元力が強く、プラス値が高いほど酸化力が強くなります。
※酸化=酸素を与え、錆させること。 還元=酸化したものから酸素を奪うこと。
・活性酸素:プラスの電子=活性酸素は、人間の細胞から電子を奪おうとします(これを酸化)。電子が奪われた細胞は死んでいき、それが広範囲に広がることで病気を発症します。
・活性水素:マイナスの電子=活性水素は、細胞組織の変わりとなり活性酸素と結びつき、無害な水へと変化し細胞組織を守ります。さらに、酸化して傷ついた組織を還元することで修復していきます。
活性水素を含んだ還元水素水は、抗アレルギー(アトピー)、糖尿病改善、高血圧改善、ガン改善、ウイルスによる感染症改善、老化防止等を行う。

水酸化K

水酸化カリウム。
pHコントロール、脂肪酸と併用し脂肪酸石鹸として乳化・洗浄等を行う。

水溶性コラーゲン(三重らせんコラーゲン、保湿)

保湿
人肌コラーゲンと同じ構造を持つ美容成分。保水性、細胞親和性に優れるため、肌に塗布するだけで自己組織化し、コラーゲン線維を形成して表面を覆う。

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